商品リサーチ

初心者は避けたい商品3選

どーもイノタクです。

今日は今後OEMをする際に避けた方がいいなと思う商品をお伝えしていきます。1商品で数十万はかかるOEMだからこそ商品選定での失敗は絶対に避けたいですよね。今日は「初心者」が避けた方が良い商品に徹底フォーカスしたいと思います。

ライバルが多すぎる商品


ライバルが多すぎる市場も初心者向きとは言えません。特に強いライバルが多い市場は「目立つ」ので目が留まりがちですが、初心者が競争を勝ち抜くのは至難の業です。市場規模に対してライバルが少なければ少ないほど、自分がシェアを独占しやすいので、なるべくライバルが少ない&弱いところを探していくようにしましょう。ライバルが多い市場のトップを取りきれれば安定するのでいずれはチャレンジしてほしいですが、パッと頭に浮かぶ市場はある程度慣れてきてから参入するようにしましょう。

低単価すぎる商品


1000円以下の低単価商品です。低単価商品はリスクも少なく、一見とっつきやすそうですが、結構難易度が高めだったりします。

理由は、AmazonSEOにおいて最も有効で、最も簡単な「価格戦略」のインパクトが薄まりやすいからです。数百円しか離れていなければシェアを奪いきるには至らず他の「画像」や「商品改良」などテクニックが必要になってくる場合が多いです。また、原価が安いのでみんな心理的に価格を下げやすく、競争にもなりやすいなと感じます。参入も多いですしね。

よって初心者には不向きなのでできれば2000~3000円以上の商品を狙っていくようにしましょう。

バリエーション豊富杉系商品・季節系商品


バリエーションも同様に「在庫管理」の難易度が上がるので、正直オススメではありません。売れてくれた後は逆に、「入りにくいな~」という印象を与えることができますが、在庫管理の難易度が高いのは事実です。

まとめ

初心者にとってキツイのは、「リスク」「競争」です。よってその二つは誰がなんと言おうと削るべきです。納期やバリエーションなどを削れば効率よく資金を回転できますし、競争が少なければ戦いやすいのは事実です。よって上であげた要件に当てはまらない商品を探していきましょう!

ただし、ここでタブーは上手く乗りこなせれば「参入障壁」にもなり得ます。よって月商1000万~を超えてきたあたりから意図的に狙っていくのはありでしょう。それまでは基本に忠実に進めて固く成功していきましょう!

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