中国輸入

【中国輸入売上UP】3大プラットフォームに出品したほうが良い理由

 

どうも、INOUEです。

中国輸入ビジネスに取り組んでいる方は、大方Amazonなどのプラットフォームに出品されているのではないでしょうか?

 

ですが、OEM商品を一つの販売先にだけ出品しているだけだと、どうしても売上や在庫のはけ具合も鈍化してしまいます。

 

そこで今回の記事では、3大プラットフォームに出品したほうが良い理由について、解説をしていきます。

 

販売先を増やすだけでも、商品の売れ具合は異なってきますし、売上げアップも見込めます。

  • 3大プラットフォームとは?
  • 販売先を増やすメリット、デメリット
  • 最初はどこから出品したほうが良いか?

 

について理解できるようになりますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

3大プラットフォームとは何?

そもそも、3大プラットフォームとは何があるのでしょうか?

 

それは、

  1. Amazon
  2. 楽天市場
  3. Yahoo!ショッピング

この3つが3大プラットフォームとしています。

 

ヤフオクやメルカリなどは、オークションやフリーマーケット的な要素が強いので、ここでは除外しています。

 

この3大プラットフォームにすべて出品することで、売上はアップします。

  • 1商品×3箇所で、それぞれのユーザー層に商品を見て貰える確率が上がる
  • 1箇所ずつ広告やブログによって、誘導することで、さらに閲覧数がアップする
  • 1箇所が売れなくても、他の2箇所で補填できる
  • 1箇所に半年出品いるのと、3箇所に半年出品しているのでは、売上高が異なる

 

これが3大プラットフォームに出品することで期待できる効果です。

前提ですが、商品の良さがあっての話になりますが、商品ページを見てもらえる確率がアップすれば、それだけ買っていただける可能性も上がるというは、どなたでも考えつくことです。

 

ですが、後の章で挙げますが、固定費や管理する時間等を考慮すると、どうしても足踏みしてしまう方も多いと考えています。

 

その足踏みしている間に、得られた可能性のある売上と、在庫の減り具合という機会を失っていることにも、気づいていただきたいのです。

 

 

販売先を増やすメリットとデメリット

では、販売先を増やすメリットとデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

それは下記の通りとなります。

 

メリット
  • 3箇所1商品だけでも、ページ閲覧数は3倍ちかくになる
  • 画像サイズさえ合わせれば、基本的には使いまわしできる
  • PR文面も使いまわしができる
  • 少なく見積もって約2倍近い売上と、在庫の減り具合を加速させることができる
  • 3箇所のうち、1つがアカウント停止となってしまっても、売上がなくなることはない
  • 3箇所のうち、どこかが売れなくても、売れている方へ在庫を補填することができる

 

 

デメリット
  • 3箇所それぞれ、閲覧数や割当在庫などを管理しておく必要がある
  • キャッシュフローの計算時に、入金がバラバラになるので、より正確に把握しておく必要がある
  • 3箇所それぞれ出品方法が異なるので、出品時に時間がかかる

 

メリットもあればデメリットもあるのは当然ですが、管理さえすることができれば、得られるメリットのほうが大きいことが、ご理解いただけるかと思います。

 

Amazonでの出品

Amazonでは、中国セラーなどの台頭により、セラー同士がひしめき合っている状態です。

初心者が何の知識やコンサルタントもなし、挑むのは厳しくなってきています。

 

ですが、Amazonで出品できるメリットは下記の通りです。

  • FBAがあるので、基本的に自社発送はしなくても良い
  • セラーセントラルがあるので、売上や在庫の管理は比較的楽である
  • カテゴリー上位にランクインすれば、売上がある程度確保できる

 

デメリットも当然あります。

  • 初出品から約1~2週間の間(新着商品期間)で、ある程度販売実績を作らないとランキング入りは難しい
  • Amazonスポンサープロダクト広告を利用していく必要がある

 

Amazon参入時は必ず情報収集していくか、コンサルタントをつけて行くと良いでしょう。

 

楽天市場での出品

楽天市場は、ネットショップ色が強いプラットフォームです。

モール形式なのも特徴の一つです。

 

Amazonよりも運営者のレベルを求められるのですが、楽天ユーザーの層を見逃すのは損なので、出店申請を行っておくと良いでしょう。

難しい分、コンサルタントも付くので二人三脚で、長期的に運営していくことも可能です。

 

楽天市場のメリットは下記の通りです。

  • 店舗が主体なので、アフターフォロー次第ではリピーターになりやすい環境にある
  • コンサルタントが付くため、運営方法を相談しやすい
  • Amazonと違い、レビュー依頼をするのが認められている

 

デメリットはこちらになります。

  • 出店料、月額料金が高い
  • 出品するためのフォームが使いにくい、多少のHTMLなどを知っておく必要がある
  • 自社発送が基本となる

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

Yahoo!ショッピングでの出品

Yahoo!版の楽天市場と言っても過言ではない、Yahoo!ショッピング。

出店審査が厳しいことで有名です。

 

ですが、出品すれば売れるぐらいの規模で運営されているので、諦めずに申請を行ってみると良いでしょう。

 

Yahoo!ショッピングのメリット

  • 出店出来れば、優位に販売できる。販売実績があれば通りやすい
  • PayPayやTポイントなどを駆使しているので、ユーザー層が多い
  • ソフトバンクユーザーはポイント5倍(+5%)、ヤフープレミアム会員はいつでも4倍(+4%)

 

デメリットはこちらになります。

  • 出店審査が厳しい
  • 価格が安い傾向にあるので、相場に合わない商品の場合は苦戦を強いられる

 

 

一番最初はどこから出品したほうが良いのか?

いきなり、3つのプラットフォームで同時に出品する必要はありません。

ですが、最初のプラットフォームはどこがおすすめなのでしょうか?

 

それは、Amazonです。

なぜAmazonなのか、その理由は下記の通りとなります。

 

  • 固定費が比較的安い
  • FBAが使える
  • 利益計算など、セラーセントラルなどで管理可能
  • 通販サイトなので、需要のある商品を出品できれば初心者でも売上を立てることができる

 

SEOや広告を気にしだすと、どこのプラットフォームでも販売できなくなります。

かと言ってメルカリは、フリーマーケットなのでOEM商品の旨味を、引き出すのには弱い。

 

となるとAmazon一択と言えます。

こればかりは、あなたの判断によりますが、無難なプラットフォームから始めて見ることをおすすめします。

 

 

3大プラットフォームは使い分ける

  • Amazonは通販サイト
  • 楽天市場とYahoo!ショッピングはショッピングモール形式

です。

通販サイトは商品がメインですが、ショッピングモールは、店舗ありきの形態。

 

商品がメインのAmazonなら、OEM商品の強みを活かすことができますし、正しいやり方でリサーチされた商品なら、売れる可能性は高いです。

 

  • 物販初心者の場合、店舗運営実績がないので、商品を前に立てたほうが良い
  • Amazonで実績を作り、楽天市場やYahoo!ショッピングへ以降したほうがスムーズ
  • Amazonで受けなかった商品を、魅せ方を工夫し楽天市場やYahoo!ショッピングに活かす

 

この考え方が、無理がありませんし、挑戦する勇気さえあればどなたでも実現可能でしょう。

 

是非参考にしてみてくださいね。

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

記事のまとめ
  • 最初はAmazonで実績を作り、楽天市場、Yahoo!ショッピングへと移行していく
  • 3大プラットフォームに出店した後は、それぞれの在庫管理を行いながら、調整をしていく
  • Amazonは商品ありきのため、OEM商品の強み、商品ページでの魅せ方を学ぶつもりで出品する

 

売上のリスクヘッジができる、3大サイトがあれば、物販プレーヤー自身も安心できます。

もし、まだあなたが、Amazonだけしか出品していないなどの状態だったら、そこで売るスキルをつけてからでも、他のプラットフォームへ移行するのは遅くないです。

 

では、また別の記事でお会いしましょう!