中国輸入

必見!売れる?Amazonの商品画像の作り方を解説します

 

どうも、INOUEです。

中国輸入ビジネスで成功できるかどうかは、商品リサーチが鍵を握っているのはご存知でしょう。

 

その売れる商品をAmazonに出品することで、収益を得やすくなるのは物販をやっている方なら周知の通り。

 

そこでこの記事では、Amazonに出品する際に鍵となる商品画像の作り方を解説していきます。

 

この記事を最後まで読んで頂くことによって、以下のことがご理解いただけます!

  • 商品画像の作り方
  • 商品画像を作る際のコツ
  • 商品画像が持つ意味

 

商品画像は、Amazonに表示される文字よりも大きな情報をお客様に与えており、この点を踏まえていくと、売上に大きな影響があるということは分かっていいただけるかと思います。

 

  • 今まで適当に商品画像を作っていた
  • 今までプロの方に画像加工を任せていなかった
  • アピールポイントを特に考えず、画像をアップしていた

 

という方は、必見ですので、是非ご覧になってください。

 

 

Amazonの商品画像はそんなに重要なのか?

Amazonで物販をやろうと思うと、どうしても価格に注目がいってしまいがちです。

 

もちろん価格は最重要ポイントです。

ですが、そもそも価格に着目される前に、他の商品ページに行ってしまわれては意味がありません。

 

Amazonにおける商品画像は、興味を引くための道具として捉えるようにしてください。

 

Amazon商品画像は、AIDAの法則で例えると

AIDAの法則とは

  • A:注意(Attention)
  • I:関心(Interest)
  • D:欲求(Desire)
  • A:行動(Action)

の頭文字を取った購買行動の法則です。

 

商品画像は「興味を引く」と書きましたが、Iの関心がそれに当たります。

同時にAの注意も引くことが可能になってきます。

 

Amazonサイト上では、お客様がキーワードを入れて商品の一覧が表示されますが、そもそもその商品カテゴリーが欲しいと思わなければ、検索はしません。

 

ですが、そろそろ買い換えようかなと言う方は、検索しどんな商品があるのかを調べるでしょう。

 

そこで、重要になってくるのが、「画像」です。

 

 

画像で目を引くことが出来れば、商品ページの中まで見に来てくれますよね?

そこで、商品画像の2枚目以降を見てくれるようになるわけです。

 

お客様が欲しいと思わせるのは、ページを見てもらってからの話になり、キーワードを検索してくれない限りはどうあがいても見られることはないでしょう。

 

ですが、見てくれた方を確実に購入までいってもらうには、商品画像でのアピールが重要になってくるのです。

だからこそ、リサーチ自体の商品選定も重要になってくるというのは、そういう所以なのです。

 

 

Amazon商品画像の作り方

さて、ここからは、商品画像の作り方について解説をしていきます。

商品画像については、以下の2種類の方法で作成が可能になります。

 

  1. プロにお願いする
  2. 自身で作成する

 

プロにお願いすれば、プロの画像でAmazonに出品することが出来ます。

ですが、自身で作成するとどうしても素人感がする画像に仕上がってしまうことが多いのではないでしょうか?

 

それでは、お客様にほしい!と思われることは難しくなってしまいます。

 

ですので、可能な場合はランサーズなどにて、プロのデザイナーさんなどに画像加工を依頼してみると良いでしょう。

 

始めたばかりで、予算が取れない場合はご自身でやっていただくことになります。

そのやり方は以下の通りです。

 

  1. パワーポイントまたは、Keynoteを立ち上げる
  2. サイズを横1000 × 縦1500に設定する
  3. アピールしたポイント と効果的な言葉を並べ、良さそうに見せるように配置
  4. 商品トップ画像の白抜き以外で、6枚を作成する
  5. アップロードする

 

なぜ、横1000 × 縦1500に設定したかと言いますと、スマートフォンの画面サイズに効果的に表示させることができるからです。

 

今や多くの方がスマートフォンを使って、Amazonで購入をしています。

全アマゾンユーザーの6割から7割がスマートフォンで閲覧していると言っても過言ではありません。

 

今から新しく出品する画像は、上記のサイズにあわせておくことをおすすめしておきます。

こちらはラフ案になりますが、上記のようなイメージで画像を作成することも可能です。

参考になれば幸いです。

 

 

 

Amazon商品画像のコツ

この章からは、Amazon商品画像を作る際のコツについて、解説をしていきます。

基本的には、行かないように当てはめていくだけで問題ないです。

 

  1. 商品のキャッチコピー+モデル写真、アピールポイントを1枚にまとめる
  2. カラーバリエーションがあれば、それだけの画像を作成する
  3. アピールポイントの詳細を2〜4点ほどを1枚にまとめる
  4. 同上
  5. 他社比較が出来れば、その画像を作る
  6. レビューがついていれば、レビューで高評価いただいた箇所をピックアップして掲載する、ない場合は寸法、大きさがわかる画像を配置する
  7. OEMをしている場合、プレゼント袋や包装箱について、触れておく

 

アピールポイントは、可能な限り絞り出して掲載すると良いでしょう。

また、他社比較ですが批判ではなく、こう違うという事実を伝えることに注力するようにしてください。

 

批判する気持ちもわかりますが、やはりビジネス上よくありませんので注意が必要です。

 

 

この7項目を、一度メモなどに起こして、この文面でイメージできるか?を考えてみてください。

  • キャッチコピーなどをメモに起こして、実際の画像のつもりで掲載する言葉を並べてみる
  • それを周囲の方などに見せて、イメージできるかを確認する
  • 最終的にその言葉自体が、論理的な言葉でなはなく、直感的な言葉になっているかを確認し修正を加える

 

あくまでイメージですが、以下を参考にしてみてください。

  • ●●を採用したことにより移動中の負担を減らすことに成功しました
  • 移動中の負担を”ふわっと”軽減!●●方式!

 

どちらが伝わりやすいでしょうか?

キャッチコピーの勉強をしてみると更に良い商品ページが出来上がります。

 

 

 

モデルを使うとイメージが伝わりやすい

物販プレーヤーの方なら当然のことなのですが、モデルを使うと良いです。

商品の種類にもよりますが、実際の着用感や手だけのモデルもいます。

 

手だけなら、女性の手がきれいなのでおすすめです。

よくiPhoneケースなどの画像で見られるものなので、一度チェックしてみると良いでしょう。

 

ただ、モデルを使ったからといって必ずしも売れるとは限りません。

商品ありきのモデルというのは必ず忘れないでください。

でないと、モデルさんの費用を払っただけで損をする可能性があります。

 

最初からモデル起用をすることはありませんが、勝負商品などには採用してみるイメージで行うと良いです。

 

 

商品画像やモデルを採用しても撮影は、スマホのカメラではなく、プロのカメラマンに依頼するようにしましょう。

いくらiPhoneのカメラが3眼になってきれいになっても、プロのカメラマンが行う画像処理や加工は素人には負けます。

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

記事のまとめ
  • Amazonの商品画像は、興味をさらに深めてもらうための道具として考える
  • 画像で注意をひいて、画像で魅力を伝え、購入まで至ってもらおう
  • 画像を作る際は、横1000 × 縦1500とし、スマートフォーンを意識して作成する
  • キャッチコピー等を作成、直感的に伝わるよう努力する
  • モデル採用はよく考えてから実行すると良い。必要なら自身の手だけでも可能
  • 撮影はプロのカメラマンにお願いしましょう

 

中国輸入ビジネスはリサーチや、どうすれば売れるなどの方法論に基づいた内容が多くなってしまいます。

ですが、お客様にふれる画像や商品ページは、ないがしろにせず、しっかり作り込むイメージで行うようにしましょう。

 

いくらリサーチを頑張って、良い商品を仕入れたとしても、商品ページがダサければ売上自体も損をしてしまいます。

 

売上が良くなければ、順位が下がりさらに売れなくなってしまいます。

すべて全力で行うつもりで取り組んでみてください。

 

では、また別の記事でお会いしましょう!