中国輸入

【初心者必見!】中国輸入OEM(ODM)のやり方を解説します

 

どうも、INOUEです。

今日の記事では、中国輸入のOEMのやり方について紹介していきます。

 

物販をやるなら、「オリジナル商品を作ってみたい!」

と誰もが思うものです。

 

でも、「かなり面倒なんじゃないの?」

と感じて尻込みしてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方は安心して、この記事を読んでみてください。

 

そして、

  • 中国輸入でOEM (ODM) をする方法が知りたい
  • 既存商品をOEM (ODM) するときのやり方
  • そもそもOEM (ODM) って何?儲かるの?
  • 中国輸入OEM (ODM) のメリット・デメリットが知りたい

 

これらに当てはまる方は、ぜひ最後まで読み進めて頂けたら嬉しいです!

 

 

あなたはいつまで中国輸入転売をやり続けますか?

いつまで中国輸入転売を続ける?

 

本題に入る前に、あなたはいつまで中国輸入の転売をやり続けますか?

初心者の方は、物販というビジネスの流れをつかむ意味でも、輸入転売はしたほうが良いかもしれません。

 

ですが、誰でも出来ることなので、厳しい市場になっています。

誰でも出来るということは、アメブロを開設するのと同じぐらい、かんたんなことということです。

 

よく中国輸入のコンサルをやられている方も、同じことを言っていますが

厳しい市場ということをわかっていて、わざわざ飛び込むのは自殺行為。

 

仕入れた商品が売れない、ということも多々あるのです。

 

このブログを読んでくれているあなたには、そんな状態にはなってほしくないです。

 

わかっていても、同じことをやってしまうことの怖さをお伝えできればと考えています。

 

 

そもそもOEM・ODMって何?そんな疑問を解決

OEM,ODMの疑問解決

 

一般的にOEMとは、以下のことを指します。

中国にあるノーブランド商品に対して、自社ショップのロゴや刻印を施すこと。

あくまで、私達視点から見たノーブランド商品へのロゴ入れがOEMです。

お客さんはOEM商品と思って購入しません。

 

ただロゴを入れただけでもお客様は、オリジナル商品として購入することになるのです。

 

 

そして、ODMとは

商品のデザインなどを変更し、生産された商品のこと。

 

こちらはロゴ入れより、レベルがアップしていますね!

 

あなたは、こんなことを思った事はありませんか?

「この商品、ここがもう少し広かったら良かったのに・・・」

 

これがODMにつながるヒントになるのです!

 

どうでしょうか?あなたにもできそうではないですか?

 

 

中国輸入でOEM(ODM)する方法

OEM、ODMのやり方

 

さて次からは、中国輸入でOEMまたはODMをする方法、について紹介していきます。

 

例えばこの商品、OEMするとしたらどうしたら良いでしょうか?

 

OEM例 かばん

かばんの左下もしくは、右下に自社ロゴを付けるというイメージになりますね!

 

その前にこの商品ジャンルに需要があるのか?という点は重要ですが

今回はOEM、ODMの例ですので、除外して説明しています。

 

具体的な順序は以下の通りです。

  1. 自社ロゴのイメージを考える
  2. デザイナーさん、画像加工をされているフリーランスの方へ依頼
  3. 候補を精査する
  4. 決定する
  5. 代行業者へロゴ制作の見積もりを取る
  6. 価格と品質がOKなら、発注をかける(サンプルを忘れずに)
  7. それと同時にOEMする商品に貼り付けてもらう(貼り付け場所などの打ち合わせは綿密に)
  8. サンプルを貰う
  9. OKなら本発注をかける

 

と言った流れが妥当です。

ロゴ制作は業者でしたらどこでも可能なので、日本国内も含めて検討してみてください。

 

 

OEMは、中国輸入初心者向けのオリジナル商品と言ったイメージですね。

 

OEMはロゴやタグということを紹介しましたが、注意点があります。

ノーブランド品に対し、不適切に商標を付して商品画像に掲載する行為、および、ブランドとの不適切な関連付けの言葉を商品詳細ページに含める行為:

出品者が保有している商標を、恒久的でない方法(例:シール、ラベル、タグ等を貼付する等)でノーブランド品に付して商品画像を掲載することは原則禁止されています。また、ノーブランド品(シールの貼付等恒久的でない方法で商標が付されたものも含む)の商品詳細ページにおいて、出品者が保有している商標に言及すること(商品名に商標を付すことを含む)は禁止されております。Amazonは、本規約に抵触する商品、商品ページ、または商品画像を削除もしくは修正する権利を留保します。

出典元:出品者の禁止活動および行為、ならびに順守事項

これは、ノーブランド品にシールやペイントするのはダメですよ。という内容になります。

すぐ取れたり、同一ではないデザインのものは、規約違反の商品になります。

そのため、「布タグ」などを縫い付けることで商品と一緒にすることで、規約違反にはならない可能性が高いです。

 

 

 

ODMの例

 

 

さて次は、ODMです。

こちらの商品をODMにするとしたら、どうなると思いますか?

 

ODM例

 

具体的な順序は以下の通りとなります。

  1. この商品に需要があるとなれば、サンプルとして仕入れる
  2. 実際に使ってみて、改善点を洗い出す
  3. その改善をすることによって、どんなメリット・デメリットがでるか考える
  4. 他の方にも意見を聞いてみる
  5. 上記を踏まえ、改善点を2~3つほどに絞る
  6. 改善例を伝えるための資料を作成する
  7. 代行業者と資料を元に打ち合わせを行い、見積もりをもらう
  8. 問題ない場合は、サンプルを作成してもらう
  9. サンプルが手元に届いたら、使ってみる
  10. 元商品とサンプルを比べ、メリットデメリットを精査する
  11. 良くなったと総合的に判断できれば、本発注

イメージは掴めましたか?

 

ODMのポイントとしては、

  • 自分がこうしたい+レビューの意見も取り入れる
  • 改善案が実現できそうか検討する
  • 見積り金額やロットも踏まえて、ベンチマーク商品以上の売上を出せるか検討する

となります。

 

これを行うことによって、競合店を寄せ付けないような商品を作ることが可能になります!

 

 

中国輸入OEMのメリット・デメリットとは?

中国輸入OEM、ODMのメリットデメリット

 

 

さて、ここまでOEM、ODMについて紹介をしてきました。

 

この章からは、中国輸入OEMのメリットとデメリットについてです。

 

もしあなたがこれから始めようとした場合、可能な限り早い段階で

OEM、ODMを行うことをおすすめします。

 

 

OEMのメリット

 

 

まずはOEMのメリットです。

  • 初心者でも簡単に出来る
  • 自社の商品として、愛着が湧くようになる
  • 他社と差別化できる
  • Aamazonで販売するなら相乗り防止策になる
  • 価格は自分で決める事ができる

 

需要がある商品で、OEM,ODMを行っていけば、100万円以上の利益も狙うことが可能になります。

 

特に商品へのロゴ入れは、初心者の方が挑戦してみても良い、最初のステップになります。

 

どうしても怖いという方は、

あなたの周りに経験者がいればよいのですが、もしいない場合はコミュニティや

コンサルを受けるのも検討すると、スムーズですね。

 

 

OEMのデメリット

 

 

そして、デメリットは以下の通りです。

 

  • あんなに頑張ったのに思ったほど売れない
  • 凝りすぎて、価格が高くなり売れない
  • 生産ロットが大きく、大量の在庫を抱える羽目になった
  • ODMするための労力が大変

 

売れてほしいというのは販売者側目線です。

 

どれぐらいの改善を行うか?というのは、調整が難しい場合があるので、最初は凝りすぎない程度の改善を行うことをおすすめします。

 

また、生産ロットが大きくなってしまう場合には注意が必要です。

その商品が売れるかどうかは、出品してみないとわからないのが現状です。

 

「ここまでやったんだから、売れるだろう」という見込みは、ことごとく外れます。

 

皆さんを脅かしているわけではないのですが、

 

  • 十分なリサーチ
  • 価格と品質のバランス

を身に着けていってほしいと思います。

 

OEMする商品を見つけるためのコツ

中国輸入いい商品に見つけ方

 

では、どうやって利益を生み出してくれる商品を見つければよいのでしょうか?

 

タオバオ

アリババ

から仕入れる商品を見つけることになります。

 

そして、あたなが販売しようとしているAamazonや、楽天市場、ヤフオクなどから

売れている商品をリサーチします。

 

  1.  日本で売れている商品の「商品ジャンル」「価格」をリサーチする
  2. ①を元にタオバオ、アリババで同じ商品ジャンルのものをリサーチする
  3. その際、「仕入れ価格」も考慮に入れる
  4. 良い仕入れ価格の商品が見つかれば、その商品のどこを改善すれば良いのか考える

 

ここで挙げた「商品ジャンル」という点が重要なポイントです。

似たような商品でも、「二つ折り財布」と「マネークリップ」は全く別物です。

 

日本で売れている商品と、同じ形状の商品があるかどうかを探してみてください。

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、今回の記事はいかがでしたか?

 

まとめ
  • OEMとは、ノーブランド商品に自社ロゴをつけて生産、販売すること
  • ODMとは、ノーブランド商品に改善を加えて生産、販売すること
  • いつまでも中国輸入転売を続けるのは危険
  • OEM、ODMには仕入れ価格や在庫などのリスクがある
  • 同時にOEM、ODMには月100万円以上の利益を見込むことも可能
  • リサーチする際は、同じ商品ジャンルかどうかを軸にする
  • ODMする際は自分勝手に改善点を決めず、いろいろな方の意見を聞いてみる
  • ロット、仕入れ価格、商品の品質と日本販売価格を比べて価格設定をする

 

何をやるにも、リスクは存在します。

それをわかった上で、どのようにリスクを下げていくのかが大切です。

 

OEM,ODMの楽しさは、作るときと売れたとき、二重の喜びを味わうことが出来ます。

 

まだやっていない方は、ぜひ挑戦してみてください。

では、まだ次の記事でお会いしましょう。