中国輸入

初心者は必読!中国輸入を始める前に知っておきたい5つのポイント

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どうも、INOUEです。

これから中国輸入を始めたい!という方向けに始める前に知っておいてもらいたいこと

についてご紹介していきます。

 

全体像を見るだけでも、イメージしやすくなりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

中国輸入のやり方は、シンプルです。

ですが、すべてを完全に理解してからやるのは、乗り遅れてしまう可能性があるため

「こんな感じのビジネスなんだ」というのを掴んで頂けたらと思います。

 

中国輸入の初心者の方が理解しておきたい流れ

中国輸入全体の流れ

きっとあなたは、中国輸入をこれからスタートさせよう!と思って、この記事を読んでくれているのではないでしょうか?

 

まずは以下の流れを見てください。

 

  1. 関税や輸送費などの「経費」の種類を理解する
  2. 仕入れてはいけない商品を理解する
  3. 輸入代行を利用するか検討する
  4. 商品リサーチを行う
  5. 商品を仕入れる
  6. 商品を販売する
  7. 売上になる

 

全体の流れは上記の通りです。

ここでは、6の商品の販売先については省いています。

 

 

販売経路については、別の記事で紹介予定ですので、楽しみにしていてください!

 

「ややこしそうだな」

「税金とか経費とかわからない」

と言った方でも、今は安心して読み進めてください!

 

 

関税や輸送費などの「経費」の種類を理解する

理解する

 

中国輸入において、関税や輸送費は逃れることができません。

初心者の方は、ざっくりでも良いので、内容を掴んでいってください。

 

中国から日本へ輸入する際に掛かるお金は

  • 中国国内の送料
  • 代行業者への手数料
  • 日本までの国際送料
  • 輸入関税、消費税

となります。

これが計算できないと、商品を日本で販売して得られる「利益」が計算できません。

 

今は、これが必要経費なんだと思っていてください。

 

 

中国国内の送料

送料

 

これは文字通り、中国国内の販売店から代行業者への配送料です。

日本で言う、Amazon倉庫から自宅に届く際にかかる送料ですね。

 

タオバオなどから、代行業者への距離があればあるほど高くなります。

中国国内も広いので、これは利益計算では外せない項目になりますね!

 

 

代行業者への手数料

代行業者への手数料

こちらは、中国国内で商品の買い付けをしてくれる業者への手数料です。

 

販売店 → 代行業者にて検品・梱包 → 日本へ発送

という流れになります。

 

ここで注意したいのが、

商品代金に乗っかってくる経費ということです。

業者によっては3~15%ほどの手数料が商品代金の合計にかかります。

 

例えば、

50万円分の商品を仕入れた場合、

  • 15,000円(3%の場合)
  • 75,000円(15%だった場合)

となるわけです。
中には直接日本へ配送を行ってくれる中国販売店もありますが

対応していない店舗もあるため、代行業者の選定は必須とも言えます。

 

 

国際送料

国際送料

 

これは代行業者から、日本のあなたの事務所または、ご自宅へ届けるための経費のことです。

代行業者によって異なるため、よく対応してくれる業者さんを見つけたら、交渉をしてみてください。

 

最初から交渉するのはナンセンスですが、取引を続けていけば信頼関係も生まれ

話がしやすくなるかもしれません!

 

 

中国輸入にかかる関税や消費税を理解する

税金

中国輸入で最後にかかってくるのが、関税や消費税です。

これは日本へ仕入れるための経費になりますね。

 

代行業者によっては、関税込みでの計算をしてくれるところもあります!

初心者の方は、そういうところを見つけて利用し始めると楽かもしれません。

 

もし、関税のことがわからなかったら、JETRO(日本貿易振興機構)へ問い合わせするのがおすすめですよ!

 

もし問い合わせをしても、理解が出来なかった場合は

面談を無料で行ってくれるので、

商品が届いたら、実は予想よりも高かった・・・ということを避けたい方は

利用してみると良いです。

各都道府県に窓口があり、手続きを行うのが条件になります。

 

 

中国輸入では仕入れてはいけない商品を理解する

仕入れてはいけない商品

 

結論から書きますと、

  • PL法に引っかかる商品
  • PSE(電気用品安全法)をクリアしていない商品
  • ハイブランドの模倣商品

 

上記となります。

これらは、商品リサーチにも影響を及ぼすため、事前に把握されることをおすすめしておきます。

 

PL法とは?

 

中国も含めた輸入品において、品質が悪く人的・財的に損害が発生した際に製造物責任者を取り締まる法律です。

例えば、子供用のおもちゃをリサーチしたあなたは、中国から代行業者を経由して

日本に輸入しました。

 

これを販売し、購入した方が「商品が壊れて、そのせいで子供が怪我をした」と

なった場合、上記の法律によって罰せられる可能性がある

 

ということです。

 

  • この商品の品質はどうか?
  • 破損によってお客様が怪我などをする可能性はあるか?

これらを代行業者に確かめてもらうのも一つの手です。

 

これが、せっかく中国輸入をスタートさせたのに訴えられた・・・

という最悪な展開を防ぐことに繋がります。

 

他のビジネスモデルと比べると難しく感じる方もいるかと思いますが

その商品を避ければよいだけですし、リサーチをしていけばリスクを察知することも容易になってきます。

 

PSE(電気用品安全法)をクリアしていない商品

 

PSEマーク。

Amazonでスマートフォンのバッテリーやガジェット品を

見ているとよく書かれていますね。

 

これは、経済産業省が管轄する法律で

電気を使って動く商品全般がPSEに準拠するかどうかが重要です。

 

品質が悪く万が一の発火などにより、火事・感電・やけどを負うのを

防ぐために取り決めがされています。

 

初心者の方も含めて、電気で動く商品を仕入れるのは、おすすめしません。

PSEの準拠しているかを確認して、日本で届け出しお金もかかるためです。

 

 

輸入代行を利用するかどうかを検討する

代行業者

 

輸入代行業者は、利用したほうが良いです。

その理由は、

  • 商品の特徴や品質を現物を見て、判断してくれる
  • 検品サービスや梱包などを行ってくれる
  • オリジナル商品を作る際に、交渉役になってくれる

など多岐にわたります。

もし、あなたが代行業者を利用しないとした場合は

 

  • 現物を見ることなく、日本へ届くことになる
  • 良くない販売店に騙される可能性もある
  • オリジナル商品を作るときに現地に行かないと出来ない

 

など時間とお金、労力が想像以上にあるためです。

 

良い代行業者の見つけた方についても、別の記事でご紹介予定です!

 

商品リサーチを行う

リサーチ

 

次は商品リサーチです。中国輸入においても肝の部分になりますね!

 

初心者の方のリサーチ先は、この2つがメインになります。

 

  1. 需要のある商品カテゴリーを5つぐらいピックアップする
  2. アリババ、タオバオサイトに行き、サイト翻訳で「日本語」を選択
  3. そのカテゴリーをGoogle翻訳にかけて、アリババ・タオバオで検索する
  4. 商品名、金額をエクセルやスプレッドシートに入力する
  5. 両方のサイトで、どちらが安いかロット条件が良いかを見比べる

ざっくりになりますが、上記の流れで進めていきます。

 

当然、販売先で人気のある商品が軸となります。

まずは適当に検索し続けていると、日本で売れている商品と

中国での商品の類似点を見つけることが出来るので、時間があるときにやると良いでしょう。

 

商品を仕入れる

仕入れる

こちらは代行業者からの仕入れをおすすめします。

仕入れる際のポイントは

 

  • 仕入れる商品がどの分類になるのか?事前に確認しておく
  • JETROに確認した税率を把握する
  • 中国国内送料や国際送料、消費税を計算する
  • 販売先の相場を確認する
  • 利益が見込める場合は仕入れを実行する

という流れになります。

 

中国から日本への仕入れ総合計金額と

日本で販売されている商品の金額を見る

 

これを繰り返していくことが重要です。

 

 

最後に(まとめ)

 

まとめ
  • 必要経費について理解する(仕入れ代金・中国国内送料・代行手数料・国際送料・関税、消費税)
  • 仕入れてはいけない商品を把握する
  • 商品をリサーチし、日本で売れている商品と見比べる
  • 利益がある程度出るなら、仕入れする

 

いかがでしたでしょうか?

最初は大変そうに見えますが、やっていき売上が出てくると

楽しくなってどんどん新しい商品を販売したくなるのが、物販の醍醐味です。

 

その中で中国輸入は、商売の基本でもある

安く買って、高く売る

を実践しやすい環境にあります。

 

ぜひ皆さんも取り組んでみてください。

それでは、また別の記事でお会いいたしましょう!

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