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【省エネ中国輸入まとめ】コンテンツのメリット・デメリットを公開します

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どうも、INOUEです。

省エネ中国輸入ビジネスについての記事も、これで10記事目となります。

 

集大成というわけではありませんが、このコンテンツについて知っていいただこうと、まとめ記事を書いていきます。

 

  • 省エネ中国輸入ビジネスとはそもそも何?
  • 取り組むとどうなるのか?
  • 内容が知りたい

 

という方はぜひ最後までご覧になってください。

どんなビジネスにも、メリット・デメリットがあります。

 

その点も踏まえて紹介しておりますので、検討材料として見ていただけると嬉しいです。

 

 

そもそも省エネ中国輸入ビジネスって何?

省エネ中国輸入ビジネスは、私INOUEが考案した、仕組み化中国輸入ビジネスです。

その特徴は下記の通りとなります。

 

  1. リサーチ方法の体系化
  2. 中国OEM商品の作り方
  3. 販売先とその運営方法

 

これが体系化(仕組み化)されたのが、省エネ中国輸入ビジネスです。

 

 

従来の中国輸入ビジネスには、多くのやるべきことが存在しています。

  • リサーチ
  • OEMやODMの立案、相談、交渉
  • 利益計算
  • 出店申請
  • 商品撮影
  • 商品画像加工
  • 出品
  • SEO対策
  • 在庫管理
  • カスタマーサポート

 

ですが、これらの内、以下を体系化することで、初心者の方でもできるように工夫しています。

 

  • リサーチから仕入れ、利益計算まで
  • 販売先へ登録方法
  • 在庫管理

 

あとはあなたが、出店申請から商品撮影、画像加工の手配、カスタマーサポートを行うことで中国輸入ビジネスを回すことが可能になるのです。

 

 

リサーチ方法の体系化

リサーチ方法を体系化することで、あなたは数字を基準に商品を決めることができます

好きだから、詳しいからというより、人気がある需要があるのほうが売れる確率は高まります。

 

そのやり方の通りにやっていただき、ご相談いただくことで、ほぼほぼ間違いのない商品選定ができるようになります。

 

また、転売のように多くの商品をリサーチする必要もありません。

OEM商品のメリット
  • OEM商品は付加価値をつけて売るため、少数精鋭でも売上を立てることができる
  • Amazonなら相乗りを予防することができる
  • 自社オリジナル商品としてブランドになる

 

OEM商品はただただ転売している商品より、価値があり、多くの人が真似できないため、それだけで優位に販売が可能になります。

 

OEM商品は数十点と一気に作れるものではありません。

ですが、一つにそれだけの価値があるので、少数精鋭で臨むことが可能なのです。

 

 

中国OEM商品の作り方

 

では、中国輸入ビジネスでのOEMはどのようにすれば良いのでしょうか?

こちらについても、体系化しているため、不安な方は安心してください。

 

また、当ブログでもいくつかOEMについての記事をアップしております。

そちらをご参照いただいた上で、ご相談いただけたらスムーズです。

 

 

 

 

 

販売先とその運営方法を体系化

商品選定とOEMのやり方が体系化されているのは、ご理解いただけかと思いますが、どこでどうやって売ったら良いのか、不透明な方もいらっしゃるのでしょうか?

 

そこも以下を中心に体系化されております。

  1. Amazon
  2. 楽天市場
  3. Yahoo!ショッピング

販売先はこの3箇所。

 

Amazonは鉄板なのでご理解いただけるかと思いますが、なぜ手数料の高い楽天市場と審査の厳しいYahoo!ショッピングにまで、販売する必要があるのでしょうか?

 

それは、以下の理由が挙げられます。

  • OEM商品はロット数が多くなるため、販路は多いほうが良い
  • Amazonで受けなくても、楽天市場というように、選定した商品がどこで当たるかは予想しにくい
  • どこか規約違反をしてしまい、アカウント閉鎖になっても、残り2つがあるので、売上激減、大量の在庫を抱えてしまう心配がない

 

しっかり選定したOEM商品を3つの販路で販売することで、売上を確保しつつ、在庫過多を予防することができます。

 

詳しい内容は、ここで明かす事はできませんが、興味のある方はぜひLINE@でお友達になれたら嬉しいです!

 

 

省エネ中国輸入ビジネスの秘密

 

ここまで良い面を全面に紹介してきましたが、反対に怪しく思っている人もいるかと思います。

この省エネ中国輸入ビジネスは、販売スキームが確立されていることで、成り立つ物販ビジネスです。

 

当然リスクや注意点もあります。

 

  • 資金が最低でも100万円以上ないと商品を満足に仕入れることができない
  • 在庫切れを起こしてしまうと、もとに戻すのは至難の業(特にAmazon)
  • 良いと思って仕入れた商品が予想と反して、品質が悪いことがある

 

資金は当然必要になります。

これがないと商品を仕入れることができないためです。

 

また、中国の商品なのでいくらOEMをしたからと言って、実際に見たものがショボいということもあります。

こういうトラブルはビジネスにはつきものなので、全てスムーズに行かないものと思っていただけると良いでしょう。

 

 

省エネ中国輸入ビジネスをおすすめできる人

 

  1. 最低でも100万円以上の資金がある方
  2. 物販ビジネスに興味がある方
  3. 主体的に動ける方

 

この3点をクリアした方でしたら、問題はありません。

反対に何か欠けている方は、挑戦されるのはおすすめしません。

 

上から目線のような書き方ですが、誰もが稼げる、誰もがかんたんにできるコンテンツではないことをご理解いただけると嬉しいです。

 

 

 

そもそもなぜOEMをしないといけないのか?

冒頭でも書きましたが、中国輸入ビジネスでOEMをしないのはありえない、と言っても過言ではないです。

では、なぜOEMをしないといけないのでしょうか?

その理由は以下の通りです。

 

OEMをしたほうが良い理由
  • 自社の商品として、愛着が湧くようになる
  • 既存商品に付加価値をつけることができる
  • 他社と差別化できる
  • Aamazonで販売するなら相乗り防止策になる
  • 価格は自分で決める事ができる

 

このようにOEMは、既存ノーブランド商品に付加価値をつけて販売することを指します。

 

Amazonを見ていてもそうですが、あれだけの大量の商品があれば、普通の商品を出品していても埋もれてしまうのは明白。

 

単に商品を仕入れて売るのではなく、付加価値をつけた商品を仕入れて売るのが、重要となっているのです。

 

 

そもそもOEM、ODMとはについても説明します。

 

一般的にOEMとは、以下のことを指します。

中国にあるノーブランド商品に対して、自社ショップのロゴや刻印を施すこと。

あくまで、私達視点から見たノーブランド商品へのロゴ入れがOEMです。

 

そして、ODMとは

商品のデザインなどを変更し、生産された商品のこと。

 

 

となります。

 

OEMやODMは既存の商品に付加価値をつけることができるので、

  • オリジナル商品となる
  • 価格は既存商品と比べて上がる
  • 真似しにくい

ものとなり、Amazonなどでの販売に優位に立てるのです。

 

これが省エネ中国輸入ビジネスでOEMをやる理由になります。

 

 

OEMに関する記事は、こちらでも書いておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

OEMのメリット・デメリット

OEMのメリット、デメリットについても解説をしていきます。

 

OEMのメリット
  • 自社の商品として、愛着が湧くようになる
  • 既存商品に付加価値をつけることができる
  • 他社と差別化できる
  • Aamazonで販売するなら相乗り防止策になる
  • 価格は自分で決める事ができる

 

OEMのデメリット
  • リサーチを頑張ったのに思ったほど売れないこともある
  • 凝りすぎて、価格が高くなり売れない
  • 生産ロットが大きく、大量の在庫を抱える羽目になった
  • ロットが大きいため、資金繰りに苦労することもある

 

OEMでは、付加価値をつけて商品を仕入れるため、差別化しやすく販売しやすいのですが、その反面「ロット数」「資金」に苦労することもあります。

 

どんなことにも一長一短がありますが、冒頭でも挙げたとおり、中国輸入ビジネスでOEMは必須となっています。

 

 

OEMのデメリットを払拭するための対策

OEMは付加価値をつけると書きました。

ですが、商品自体に需要がなければ、売れないことも当然あります。

では、どのようにして対策すれば良いのでしょうか?

 

対策法
  • リサーチ時にキーワードの需要が高いか確かめる
  • 商品の売上数をツールで確かめる
  • あなたが投資できる資金を把握しておく
  • OEMのやり方について、事前に相談してから仕入れを決行する

 

キーワード、売上、資金と書きましたが、これはツールの「セラースプライト」で把握が可能です。

無料でも可能ですが、リサーチをする時期だけ契約することをおすすめします。

基本スタンダードプランでも使えるのですが、月額11000円ほどするので、不要になったら契約解除するつもりで使ってみましょう。

 

セラースプライトを使った省エネ中国輸入ビジネスのリサーチ方法は、INOUEの公式LINE@でも動画として公開しています。

 

気になる方はぜひ、登録してご覧になってくださいね。

 

 

 

リサーチ時にキーワードと市場規模、資金を把握しておくことで、だいたいの売上数も検討がつきます。

そうすることで、OEMしたのに、売れない・・・ということはありません。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

省エネ中国輸入ビジネスでのOEMの考え方

 

省エネ中国輸入ビジネスは、INOUEが考案した、初心者の方でもできるビジネスです。

その中でのポイントは以下の通りです。

 

  • リサーチ方法も体系化されているので、基本迷うことがない
  • OEMの方法も体系化されている
  • 販売方法も体系化されている

 

この中でOEMは、30万円の利益を得るためには非常に重要となっているのです。

 

基本的にOEMで行うことは、

  • 自社ロゴの入った、布タグの貼り付け
  • 自社ロゴの入った、プレートをつける
  • 自社ロゴが入ったオリジナルボックスまたは、袋を商品につける

 

だけになります。

このやり方も省エネ中国輸入ビジネスでは、やり方を共有しているので、初心者の方でも安心です。

 

OEMのやり方例

では、実際のどのようなイメージで行うのか見ていきます。

例えばこの商品をOEMするとしたら、どうしたら良いでしょうか?

 

OEM例 かばん

かばんの左下もしくは、右下に自社ロゴを付けるというイメージになりますね!

 

その前にこの商品ジャンルに需要があるのか?という点は重要ですが

今回はOEM、ODMの例ですので、除外して説明しています。

 

具体的な順序は以下の通りです。

  1. 自社ロゴのイメージを考える
  2. デザイナーさん、画像加工をされているフリーランスの方へ依頼
  3. 候補を精査する
  4. 決定する
  5. 代行業者へロゴ制作の見積もりを取る
  6. 価格と品質がOKなら、発注をかける(サンプルを忘れずに)
  7. それと同時にOEMする商品に貼り付けてもらう(貼り付け場所などの打ち合わせは綿密に)
  8. サンプルを貰う
  9. OKなら本発注をかける

 

と言った流れが妥当です。

ロゴ制作は業者でしたらどこでも可能なので、日本国内も含めて検討してみてください。

そのデータを元に、代行業者の方に印字をお願いして、進めていくと良いでしょう。

 

 

OEMは、中国輸入初心者向けのオリジナル商品と言ったイメージですね。

 

OEMはロゴやタグということを紹介しましたが、注意点があります。

ノーブランド品に対し、不適切に商標を付して商品画像に掲載する行為、および、ブランドとの不適切な関連付けの言葉を商品詳細ページに含める行為:

出品者が保有している商標を、恒久的でない方法(例:シール、ラベル、タグ等を貼付する等)でノーブランド品に付して商品画像を掲載することは原則禁止されています。また、ノーブランド品(シールの貼付等恒久的でない方法で商標が付されたものも含む)の商品詳細ページにおいて、出品者が保有している商標に言及すること(商品名に商標を付すことを含む)は禁止されております。Amazonは、本規約に抵触する商品、商品ページ、または商品画像を削除もしくは修正する権利を留保します。

出典元:出品者の禁止活動および行為、ならびに順守事項

これは、ノーブランド品にシールやペイントするのはダメですよ。という内容になります。

すぐ取れたり、同一ではないデザインのものは、規約違反の商品になります。

そのため、「布タグ」などを縫い付けることで商品と一緒にすることで、規約違反にはならない可能性が高いです。

 

 

 

なぜINOUEがコンテンツを作っているのか、その理由

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、自分の周りを良くしたいという想いがあります。

そして、自分自身も先輩経営者や師匠と呼べる方に、良くしていただいた経験があるので、今度はそれを行う番と考えているのです。

 

では、どうやってその周りの後輩や、慕ってくれる子達に還元すればよいのか?と考えた結果、ビジネスを通して結果を出して、自分の足で成り上がるきっかけづくりをすれば良いという考えに至り、コンテンツを作っています。

 

過去にも様々な結果なコンテンツを作ってきましたが、長期的にビジネスをしてもらうためには、物販ビジネスの他ありませんでした。

 

このことについては、後の章にてお話しますが、これが私がコンテンツを作っている理由です。

 

メインの事業は他にあり、物販ビジネスを自身でも取り組んで結果を出していますし、ショップを数千万円で売却したこともあります。

 

お金に余裕があるからできると、言われることもありますが、そうではありません。

確かにお金があれば選択肢は増えますが、物販の場合は商品リサーチの時点で大方売れるかどうかが決まっているので、お金は関係ないと言えます。

 

だったら、自分自身が結果を出し続けている内容をまとめて、周りの子達に共有することで、成り上がってきてくれるのではないかと考えた次第です。

 

 

省エネ中国輸入ビジネスが出来た経緯

 

前の章でも触れましたが、長期的にビジネスをやるためには、物販ビジネスの他ありませんでした。

他のビジネスでも、当然良いのですが社会的信頼を得やすいですし、周りの友人たち、家族にも隠す必要なく伝えることができるのが物販です。

 

こちらでも解説をしましたが、

 

物販には下記のメリットがあります。

  • 周りから応援されやすい
  • リサーチ次第でロングセラー商品を輩出できる
  • 融資を受けやすい
  • キャッシュフローを意識するようになるので、経営スキルが身につく
  • 流行商品に敏感になる
  • OEM,ODMを行うことで、月100万円以上の利益を見込める
  • 仕組み化がしやすいので、自由に働くことが出来る

 

OEMなどを行うなら、中国輸入がおすすめです。

なぜなら、原価が安いためです。

 

物価が上昇傾向にある日本国内で販売することを考えれば、最適です。

 

 

間違いが少ないやり方を固定化し、誰でもできるように

その物販のやり方を一つ一つ分解していくと、分かったことがあります。

それは、リサーチから販売までほぼ同じ流れだったということです。

 

そこで私は、以下の3点を仕組み化することを思いつきました。

 

  1. リサーチ方法の体系化
  2. 中国OEM商品の作り方
  3. 販売先とその運営方法

 

これを誰でもできる「仕組み」にすることによって、商品さえ決まればあとは在庫補充をするだけで売れ続ける物販システムが完成したのです。

 

詳しくは、こちらの記事を読んでいただけると嬉しいです。

 

 

最後に

 

長くなりましたが、いかがでしたか?

初心者の方にもできそうだなと思っていただけたら嬉しいです。

 

また「省エネ中国輸入ビジネス」のお問い合わせは、LINE@からお願いできましたら嬉しいです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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