中国輸入

【省エネ中国輸入】物販ビジネスは仕組み化することで楽になる理由

 

どうも、INOUEです。

物販は仕組み化しやすいビジネスです。

 

むしろ仕組みをしたほうが、楽になりますしミスも減ります。

それを実現したのが、省エネ中国輸入ビジネス。

 

では、なぜ仕組み化をすると、楽になってミスも減るのでしょうか?

この記事では、

  • 省エネ中国輸入ビジネスが仕組み化を採用した理由
  • 物販ビジネスの仕組み化事例
  • そもそも仕組み化とは?

について解説をしていきます。

 

この記事を読んで頂くことによって

  • 仕組み化の重要性が理解できる
  • 省エネ中国輸入ビジネスの仕組み化の凄さが理解できる
  • 本業や自身の仕事に活かそうと思える

ようになりますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

そもそも仕組み化とは何か?

 

基本的な仕組み化の定義はこちらになります。

仕組み化とは、会社などで行われている業務の型ややり方を決めてしまい、誰が担当になってもその業務がうまく回るようにすること。

 

イメージしやすいように、更に掘り下げていくと、仕組み化に使われるのは以下の通りです。

  1. 業務マニュアル
  2. ルール作り

 

大企業は、採用している人数が多いため、上記を実施しています。

ですが、中小企業ほどマニュアル作りやルール作りは行っていません。

 

 

その理由は、「堅苦しい」「採用人数が少ないため、臨機応変に動きやすい体質」だからです。

 

臨機応変に動けることは、中国輸入ビジネスでも大切なことですが、中小企業ないしは個人レベルまで行くと、この仕組み化をしていくことで、時間単価がアップし、ミスも減るので売上もアップしていくのです。

 

 

なぜ仕組み化すると売上や時間単価がアップするのか?

 

仕組み化は、時間単価アップ、売上アップと書きました。

その理由は以下の通りです。

 

  • 効率の良いやり方を固定化させるので、業務時間の短縮につながる
  • 業務時間の短縮に繋がれば、売上をあげるための活動に投資することができる
  • 売上げアップの活動をすれば、多かれ少なかれ売上はあがる

 

同時に仕組み化とは、業務マニュアル、ルール作りとも書きましたが、この2点があなたがやならなくてもスタッフがやれたり、判断に迷う局面でも、時間を取られなくて済むようにしてくれるのです。

 

また、いかに短時間で効率的に出品をすることができるのか?

これが売上げアップの秘訣になります。

 

1商品を出すのに100時間かかった人と、1000時間かかった人がいるとしましょう。

売上も同じとします。

 

この場合、100時間しかかかっていない方は、次の商品も出品することが出来る時間があり、10商品出すことだって不可能ではないです。

 

ですが、1000時間かかった人は、いろいろな手直しやミスで、同じ売上を上げるのに大きな時間を消費してしまっています。

 

同じ売上でも、短時間でやってしまったほうが効率的ですが、あなたの時間単価も高くなりますよね?

 

いかに最適な方法で、リサーチから出品まで持っていくかを考えながら、業務マニュアルを作ると、それはあなたにとっても大切な資産へと変わるのです。

 

 

 

省エネ中国輸入ビジネスが仕組み化を採用した理由

 

では、「省エネ中国輸入ビジネス」が仕組み化を採用した理由についても、解説をしていきます。

 

こちらの記事でも触れましたが、

仕組み化されているのは、以下の3つのポイントです。

  1. リサーチ方法の体系化
  2. 中国OEM商品の作り方
  3. 販売先とその運営方法

 

省エネとは、省エネルギーの略語です。

省エネルギーとは、月収30万円を得るための労力が少ないことを意味します。

 

それがなぜできるのかと言いますと、上記3点が仕組み化されているからなのです。

 

仕組み化=マニュアル化=効率的=省エネルギーという図式が妥当ですね。

 

仕組み化されていれば、副業初心者の方でもやり方を覚えていけば、できるようになりますし、間違えることだって圧倒的に少ないはずです。

 

冒頭にも挙げましたが、「仕組み化とは誰がやってもできるようにすること」とありました。

 

これが省エネ中国輸入ビジネスに込められた、意味なのです。

 

 

物販ビジネスの仕組み化事例

では、仕組み化の事例についても解説をしていきます。

省エネ中国輸入ビジネスをやって、覚えていただいても構いませんし、この記事などを読んで参考にしていただけたら嬉しいです。

 

まず仕組み化を作るための方法については、以下の通り。

 

  1. あなたが物販ビジネスにおいて一番大切にしたいことを書き出す
  2. そして、あなたの業務をすべて書き出す
  3. 業務一つ一つに達成するための指針を書く
  4. 業務の一つを更に分解し、一連の流れを初めての人でも判るように書き出す
  5. 4をすべて書き出す。

 

正直言いますが、かなり面倒な作業なのは間違いないです。

だから、多くの人はこれをやらないので、やっている人との差がついてしまうのが実状。

 

初心者の方はこれをやる必要はありませんが、物販ビジネスを少しでも短時間で確実に売上をアップさせたいのなら、やっておくことをおすすめします。

 

例1リサーチ

この仕組み化をリサーチに当てはめるとどうなると思いますか?

リサーチするときの一連の流れを仮で作ってみました。

 

 

  1. Amazonの検索窓に「気になった商品キーワード」を入力する
  2. そのキーワードのカテゴリーの上位10位までピックアップする
  3. 10商品分の「売れている要因」「商品の特徴」「価格」をシートに記載する
  4. セラースプライトにASINコードを入力し、売上数などの情報をシートに追記しておく
  5. 3と4の情報を元に、その商品キーワードをリサーチするかを市場規模とあなたが出資できる資金に応じて検討する。検討ルールは別紙参照とする。
  6. 様々なカテゴリーで、5までを繰り返し、参入する商品を決める
  7. 6で決まった商品を今度は、中国サイト「アリババ」で探す
  8. Google翻訳で日本語→中国語にして、商品キーワードを入力し翻訳してもらう
  9. 翻訳ワードをアリババの検索までに入力する
  10. 3,4で記載したシートを参照し、同じ特徴または同価格帯の商品を見つかるまで探す
  11. 見つかったら、代行業者へ買い付けを依頼する

 

あくまで例になるのですが、

  • 上記のマニュアルの精度を高くしていく
  • この場合はこうするというように、ルールを上記の項目ごとに必要であれば追加していく

 

これをPowerPointなどに記載しておくと、自社業務マニュアルとなり、スタッフの方もそれを見ることで、仕事を回していけるようになります。

 

 

もし、仕事に仕組み化を活かそうとするならどうすれば良い?

あなたの仕事に仕組み化を活かそうとするならば、以下の流れを採用すると良いです。

 

  1. あなたの仕事の一番重要な目的、目標をいくつか書き出す
  2. そして、あなたの業務をすべて書き出す
  3. 業務一つ一つに達成するための指針を書く
  4. 業務の一つを更に分解し、一連の流れを初めての人でも判るように書き出す
  5. 4をすべて書き出す。

 

業務マニュアルと聞くと、組織のもの、会社のものと思われがちですが、実は個人レベルに落とし込むことが可能です。

 

誰でもできるようなマニュアルを作成することと、物販ビジネスは関係ないかもしれません。

 

ですが、他の人の視点に立つとマニュアル自体が価値になり、それが多くの人の生活までもを変える力があるのです。

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

記事のまとめ
  • 仕組み化=マニュアル化=効率的=省エネルギー中国輸入ビジネス
  • やり方、方法論に価値はなくなりつつある
  • 誰でもできるレベルまで落とし込み、それを多くの人が実践できる事自体に価値がある
  • 省エネ中国輸入ビジネスの真髄は「仕組み化」にある

 

もしかしたら、大げさに聞こえたかもしれません。

ですが、世の中自体がこの仕組み化によって、廻っているのです。

 

  • 会社
  • 経済
  • 家族

この仕組み化を理解すれば、商品が売れないという問題解決も解けるようになります。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

では、また別の記事でお会いしましょう!