中国輸入

【省エネ中国輸入】なぜ私がコンテンツを作っているのか、その理由

 

どうも、INOUEです。

省エネ中国輸入ビジネスは、私が考案した仕組み化物販ビジネスです。

 

過去の記事でその内容や、一般的な中国輸入ビジネス、副業について解説をしてきましたが、なぜこのようなコンテンツを作るまでに至ったのか、中には気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで、今回の記事では、なぜ省エネ中国輸入ビジネスというコンテンツを作ったのか、その理由について解説をしていきます。

 

この記事を読んで頂くことによって、

  • 省エネ中国輸入ビジネスができた経緯が理解できる
  • INOUEの考え方、想いが理解できる
  • 省エネ中国輸入ビジネスの内容が理解できる

 

ようになりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

なぜINOUEがコンテンツを作っているのか、その理由

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、自分の周りを良くしたいという想いがあります。

そして、自分自身も先輩経営者や師匠と呼べる方に、良くしていただいた経験があるので、今度はそれを行う番と考えているのです。

 

では、どうやってその周りの後輩や、慕ってくれる子達に還元すればよいのか?と考えた結果、ビジネスを通して結果を出して、自分の足で成り上がるきっかけづくりをすれば良いという考えに至り、コンテンツを作っています。

 

過去にも様々な結果なコンテンツを作ってきましたが、長期的にビジネスをしてもらうためには、物販ビジネスの他ありませんでした。

 

このことについては、後の章にてお話しますが、これが私がコンテンツを作っている理由です。

 

メインの事業は他にあり、物販ビジネスを自身でも取り組んで結果を出していますし、ショップを数千万円で売却したこともあります。

 

お金に余裕があるからできると、言われることもありますが、そうではありません。

確かにお金があれば選択肢は増えますが、物販の場合は商品リサーチの時点で大方売れるかどうかが決まっているので、お金は関係ないと言えます。

 

だったら、自分自身が結果を出し続けている内容をまとめて、周りの子達に共有することで、成り上がってきてくれるのではないかと考えた次第です。

 

 

省エネ中国輸入ビジネスが出来た経緯

 

前の章でも触れましたが、長期的にビジネスをやるためには、物販ビジネスの他ありませんでした。

他のビジネスでも、当然良いのですが社会的信頼を得やすいですし、周りの友人たち、家族にも隠す必要なく伝えることができるのが物販です。

 

こちらでも解説をしましたが、

 

物販には下記のメリットがあります。

  • 周りから応援されやすい
  • リサーチ次第でロングセラー商品を輩出できる
  • 融資を受けやすい
  • キャッシュフローを意識するようになるので、経営スキルが身につく
  • 流行商品に敏感になる
  • OEM,ODMを行うことで、月100万円以上の利益を見込める
  • 仕組み化がしやすいので、自由に働くことが出来る

 

OEMなどを行うなら、中国輸入がおすすめです。

なぜなら、原価が安いためです。

 

物価が上昇傾向にある日本国内で販売することを考えれば、最適です。

 

 

間違いが少ないやり方を固定化し、誰でもできるように

その物販のやり方を一つ一つ分解していくと、分かったことがあります。

それは、リサーチから販売までほぼ同じ流れだったということです。

 

そこで私は、以下の3点を仕組み化することを思いつきました。

 

  1. リサーチ方法の体系化
  2. 中国OEM商品の作り方
  3. 販売先とその運営方法

 

これを誰でもできる「仕組み」にすることによって、商品さえ決まればあとは在庫補充をするだけで売れ続ける物販システムが完成したのです。

 

詳しくは、こちらの記事を読んでいただけると嬉しいです。

 

省エネ中国輸入ビジネスの概要とは?

そして完成した「省エネ中国輸入ビジネス」は下記の概要となります。

  • OEM商品を中国で製作する
  • 販売先を複数にして、売れ残りリスクを軽減
  • 在庫補充だけで、物販ビジネスが回る

 

 

そして、副業初心者の方におすすめの理由も掲載します。

おすすめの理由
  1. 体系化されているので、再現性が高い
  2. リサーチ方法も確立されており、あなたに合わせて行うことができる
  3. 中国OEMのやり方もあるため、最初から優位な状態で販売を始めることができる
  4. OEM商品の販売先への登録や出品方法もあるので、初心者でも安心できる
  5. 追加発注のタイミングもどうすればよいかが分かるため、切らす心配がない

 

特に中国輸入OEM商品を扱う場合、少数精鋭で販売しても利益を確保しやすい状態が続いています。

 

むしろ、物販プレーヤーの方はOEM商品必須の時代です。

少数精鋭で良いということは、何千万円も仕入れる必要はないということです。

 

少なく差別化されたOEM商品で利益率も高めに設定できますし、在庫の補充だけで回るようになります。

 

 

中国輸入OEMのメリット

中国輸入OEMは、転売のように多くの商品をリサーチする必要もありません。

一点集中のイメージでよりすぐりの商品を出品していくイメージです。

 

OEM商品のメリットとしては、こちらになります。

 

OEM商品のメリット
  • OEM商品は付加価値をつけて売るため、少数精鋭でも売上を立てることができる
  • Amazonなら相乗りを予防することができる
  • 自社オリジナル商品としてブランドになる

 

OEM商品は、単純転売している商品より、価値があり、多くの人が真似できないため、それだけで優位に販売が可能になります。

 

その方法も至るところで確立されつつありますので、最初はその方法を元に行うと良いでしょう。

 

 

OEM商品の作り方

 

OEM商品を作るためには、一般的に以下の流れで行います。

  1. 自社ロゴのイメージを考え、まとめる
  2. クラウドワークスなどで、デザイナーさんに依頼する
  3. 複数のデザインが上がってくるので、選んで発注する
  4. 販売先で、商品のキーワード・市場規模、自己資金の3点を意識してリサーチを行う
  5. 中国サイト(タオバオアリババ)から日本で売れている商品と同じ、または似たような商品を探し出す
  6. 価格やロット、ブランドのロゴなどが入っていないことを、代行業者へ確認する
  7. 確認が取れたら、ロゴデータと仕様変更ポイントをまとめた資料を、代行業者へ送り、見積もりを出してもらう
  8. 代行業者で日本の事務所または自宅までの、商品代金、ロゴ作成費用、貼り付け代、配送費用などが計算
  9. その価格に利益を乗せた場合、日本市場で販売している商品価格と渡り合えるかどうか確認する
  10. 利益がある程度あり、戦えそうなら仕入れを代行業者に依頼する
  11. 輸入
  12. 日本の事務所または自宅に配送される
  13. 検品、梱包(代行業者がFBAなどの倉庫へ直送してくれたり、検品を行ってくれる場合もあります)
  14. 出品登録し販売へ

 

6番「仕様変更ポイント資料」は布タグをつける際、どこにつけるかを支持する必要があります。

 

代行業者へ伝える際には、

  • 仕様変更を伝える際は具体的にパワーポイントやKeynoteに記載しておく
  • ベンチマークとなる商品を購入し、どうしたいのかを明確にしておく
  • 誰が見てもやりたいことがわかるように、簡潔に記載する

 

まずやりたいことが、定まっていなければ意味がありませんし、伝わるはずもありません。

 

ですので「ここをこうして、こういう効果を狙いたい」というのを一つ一つはっきりとさせておきましょう。

 

詳しくは、「省エネ中国輸入ビジネスに興味がある」とLINE@、またはお問い合わせからご連絡していただけると嬉しいです。

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしょうか?

ぜひ副業初心者の方に、この省エネ中国輸入ビジネスに取り組んでいただき、第一歩を踏み出していただけたらと考えています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、別の記事でお会いしましょう!