中国輸入

失敗事例から考察!中国輸入でよくある失敗とその解決法を解説

 

どうも、INOUEです。

 

皆さんは「失敗」と聞くと何を思い浮かべますか?

  • 一度でも失敗したら、終わったと思う
  • 失敗したら、取り返しがつかないと思い落ち込む
  • 失敗したら、もとに戻すのが大変

 

このように感じてはいないでしょうか?

ですが、これは正解でもあり不正解の考え方です。

 

確かに失敗をしたら、落ち込んだり、やる気を失ったりすることがありますが、大切なのは、そこからどうするか?なのです。

 

この記事では、中国輸入ビジネスである失敗例を元に、その解決策はどうしたら良いのか?について、解説しています。

 

  • 失敗続きで気が滅入っている方
  • 失敗から何とか再起したい方
  • 過去の失敗をずっと引きずっている方

 

はぜひ最後まで読んでみてください。

 

失敗したら次はどうすればよいのか?が理解できるようになり、多少の失敗でもへこたれなくなります。

 

失敗は一つの通過点なんです。

 

中国輸入ビジネスである失敗例

中国輸入でよくある失敗と言えば、何を思い浮かべますか?

こちらに列挙していきます。

 

  • OEM、ODM商品を仕入れたけど、全く売れなかった
  • 在庫切れを起こしてしまった
  • 広告費をかけすぎてしまった
  • 代行業者の対応が悪く、連絡が何日経っても返ってこない
  • 満を持してODM商品を出品したが、相場が下がってしまい売れなくなった
  • 多数の商品を出品したが、在庫管理などが追いつかず、混乱している
  • 不良在庫をたくさん抱えてしまった
  • リサーチをおろそかにしてしまったため、販売しても鳴かず飛ばずだった
  • 偽物を仕入れてしまった

 

いかがでしょうか?

中国輸入ビジネスを取り組んでいる方は一度は経験していることがあるのではないでしょうか?

 

ここでのポイントは、以下の通りです。

  1. どんな失敗をしたのか、自覚する
  2. それがどのような原因で起こったのか、把握する
  3. 仮説から、次行うときはどうすればよいのか?、解決策の仮説を立てる
  4. 実際にやってみる

 

「そんなの知っているよ!」「当たり前じゃん!」と思われたかもしれませんが、これを知っていてもやっていなければ、意味がありません。

やっていないから、同じ失敗を繰り返しているのです。

 

ここでは、ジャンルごとに分けて解説をしていきます。

 

リサーチをおろそかにしてしまったことで起こりうる失敗例

  • 不良在庫をたくさん抱えてしまった
  • リサーチをおろそかにしてしまったため、販売しても鳴かず飛ばずだった
  • 偽物を仕入れてしまった
  • OEM、ODM商品を仕入れたけど、全く売れなかった

 

上記で挙げた中で、リサーチ不足により発生してしまった失敗例は上記です。

 

この原因は以下の通りです。

  1. 主観によってリサーチを続けたため、ベンチマーク商品の売れている要因を見抜けなかった
  2. うってつけな中国商品を見つけて、舞い上がり、仕入れた
  3. 代行業者への確認不足により、偽物であることを知らずに仕入れてしまった
  4. 「これで行ける」と確信してしたが、どっちつかずな仕様となっていた

 

上記が仮説ですが、ここからの改善策はどうしたら良いでしょうか?

以下の通りです。

 

  • 主観ではなく、周りの意見も取り入れてリサーチを行う
  • 日本のベンチマーク商品はなぜ売れているのか、価格、デザイン、ブランドの有無、機能性など総合的な判断と客観視をする
  • 仕入れる際に、代行業者に偽物ではないかを、見分けるポイントと一緒に渡して確認してもらう
  • ODMする際に、全て実行したら、どんな商品になるのか、サンプル品を仕入れをしてから本発注を行う

 

あとは、この解決策の仮説を実際に試してみるだけです。

これを繰り返すことで、あなただけの判断材料が出来上がり、失敗しにくいリサーチができるようになっていきます。

 

 

販売時の管理不足が原因で起こりうる失敗例

  • 在庫切れを起こしてしまった
  • 不良在庫をたくさん抱えてしまった

 

不良在庫は、リサーチが原因と販売数によっても起こりうる失敗例です。

 

上記2点が起こった原因はどのように事にあると思いますか?

  • 購入ロット数を渋ったことから、在庫自体がなかった
  • 思ったより売れすぎたから
  • リサーチ不足で商品がどっちつかずなものに仕上がってしまった

思ったより売れすぎた場合は、嬉しい悲鳴ですが、Amazonで在庫を切らした場合は最悪です。

SEOが落ちるので、再起するのに相当な努力を要します。

 

これらを解決するには、以下が考えられます。

  • ツールを使い、1日どれぐらい販売されているかを確認し、購入ロット数を検討する
  • 客観的意見を取り入れ、デザインと機能性、価格がマッチしているかを相談しながらODMを行う
  • 在庫数が●●を切ったら、すぐに発注をかけると決めておく

 

リサーチ時や在庫数など、エクセルのIF関数みたいに

「●が●●になったら、こうして、▼▼だったら、こうする」と決めておくと良いでしょう。

これが仮説にもなり、覚えやすいので、実行しやすくなります。

是非試してみて下さい。

 

 

失敗経験を元に再起する考え方

ここまで、失敗例からどうするか?について解説をしてきました。

失敗が起こったら、再起をする必要があります。

 

ケースバイケースなので、こうなったらこうしてください、とは言いにくいものです。

ですので、ここでは、失敗から再起する考え方について、触れていきます。

 

失敗したら、以下のことを考えてみてください。

  • なぜ失敗したのか?
  • どうすれば上手くいくのか?

 

どうしても、失敗したことだけに意識が行きがちなのですが、必ず解決策は存在します。

あなたの頭の中には思い浮かばない場合でも、相談することだって出来るはずです。

 

具体的には、以下対策がおすすめです。

  1. コンサルティングを受けておく
  2. 同じ中国輸入ビジネス仲間を作っておく
  3. 物販ビジネスのコミュニティに参加する

 

優先順位として1から3までつけさせていただきました。

 

そもそも、失敗した原因はなんだったのでしょうか?

大半は、主観的な思い込みが原因です。

 

これを解決するためには、誰か別の方の協力が必要になります。

それがコンサルタントの存在です。

 

コンサルタントはお金を頂いている以上は、一般的な指導や相談をうけないといけません。

コンサルティングを受けていれば、そもそも失敗するような指導はされないはずです。

 

そういった意味で、最初から失敗しない対策を取ることで無駄に悩まなくても済むようになるのです。

 

 

同じビジネスの仲間を作るメリット

そして、仲間は可能な限り作っておくことをおすすめします。

副業でやっていたとしても、SNSやブログサイトをあたれば、どこかコミュニティを作っている方がいらっしゃいます。

 

当然私のLINE@に登録するのもおすすめです。

 

そういった方が募集または、お願いをしてコンサルティングやコミュニティに入っておくと、何か合ったときに相談できる仲間がいますし、孤独感にはさいなまれることはありません。

 

 

中止していただきたいのは、あなたがその方を信用できるかどうかです。

こちらについては、過去の記事で紹介していますので、是非参考にしてみてください。

 

 

最後に(まとめ)

 

今回のまとめになります!

記事のまとめ
  • 失敗したらまず原因とその解決策を仮設で良いので立ててみる
  • 資金に余裕があるなら、コンサルティングを受けてみる
  • 物販ビジネスの仲間を作る努力を日頃から行っておく

 

ブログ記事で、失敗例から私はこうしました、というものを見かけたことがあります。

とても良い有益な内容だと感じます。

 

ですが、必ずしもあなたにその対策が合っているかどうかは別問題です。

副業とはいえ、あなたの頭で考えて仮説を立て行動できる癖を付けておくと、無駄に凹むことはなくなります。

 

是非参考にしてみてください。

では、また別の記事でお会いしましょう!

 

 

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