中国輸入

【保存版】中国輸入ビジネスを始めるやり方とご紹介

 

 

どうも、INOUEです。

今まで中国輸入ビジネスについて、解説記事を更新してきました。

この記事では、中国輸入ビジネスのやり方について解説しています。

 

最後まで読んで頂くことによって、

  • 中国輸入ビジネスの全容が理解できる
  • 中国輸入のやり方が理解できる
  • 中国輸入ビジネスを始めたいけど、何からしたら良いのかが理解できる

上記のことがご理解いただけるでしょう。

 

もしあなたが、以下の点に当てはまるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

  • 中国輸入ビジネスに興味がある
  • 中国輸入ビジネスを始めたいけど、何をしたら良いのかわかっていない
  • 中国輸入ビジネスをやり始めたけど、準備しておいたほうがものがないか確認したい

 

この記事から、少しでも多くの方が中国輸入ビジネスを始めて、刺激のある自由な人生への扉を開いていってほしいと思っています。

 

 

中国輸入ビジネスの準備は何をしたら良い?

中国輸入ビジネスを始める前にやっておきたい、準備編となります。

すべて当てはまっていなくてもスタートすることは、もちろん可能です!

あなたの状況に合わせて、準備をしていただけると嬉しいです。

 

すべて準備が整ったら、やるという考えは捨て去りましょう。準備を7割ぐらいしてからスタートされることをおすすめします。

 

 

資金の準備

資金については、あるだけ合ったほうが良いというのが結論になってしまいます。

最低でも50万円は「余剰資金」として準備をしていてください。

100、200万円の資金がある方は、スタート資金はクリアです。

理由は、以下の通りです。

  • 商品の仕入れ代金が、購入数量によって50万円以上かかってくることがある
  • 販売先であるAmazonなどの販売手数料が売れた分だけかかってくる(これは経費として商品利益から除外しましょう)
  • 中国輸入を行うための備品を購入する必要がある(方もいる

 

 

パソコンの準備

中国輸入ビジネスは、インターネット物販です。

中国に毎回買い付けに行ける方は、そもそもこのビジネスをやっていないですし、非効率的です。

 

中国にもアリババタオバオのような商品サイトが存在します。

 

その商品を購入するために、スマートフォンではなく、パソコンが必要になります。

以下に当てはまる方は、ぜひパソコンの購入を検討してみてください。

 

  • パソコンを持っていない方
  • パソコンは持っているが、古くて固まることがある

 

MacBookのようなAppleの高性能PCを購入しても良いですが、予算がない方は、10万円を切るぐらいの良いパソコンを購入してみると良いでしょう。

 

すでに使えるパソコンを持っている方は、

  • Google Chromeという検索エンジンソフト(無料)をダウンロード
  • Googleアカウントを新規作成

しておくことをおすすめします。

理由は使い勝手が良いからです。これに尽きます。

 

他にも行ったほうが設定はありますが、ここでは割愛します。

 

 

 

ビジネス専用の銀行口座とクレジットカード

プライベートで使っている銀行口座とクレジットカードを使う人もいるようですが、分けて管理したほうが良いです。

 

  • 確定申告の際に計算がしやすい
  • どのお金がビジネス資金なのか、プライベートの資金なのかが一目瞭然

 

クレジットカードについては、商品購入時に使用するのと、キャッシュフローというお金の流れを整える意味でも合ったほうが便利ですよ。

 

クレジットカードの特性上、カード会社によって締め日があるので、基本的には1ヶ月から2ヶ月後に請求と言うイメージになるからです。

 

 

が良いでしょう。

アメックスはマイルがたまるので、中国などへの渡航費に利用できます。

 

ビジネスにおいて、キャッシュフローは大切です。特に物販ビジネスは売上の入金より、請求が先立ったりしたら、大変になります。

 

 

開業届を出す

 

サラリーマンの方は、「ドキッ」とされたかもしれません。

ですが、安心してください。

開業届を出したから会社にバレるということは基本的にありません!

 

会社にバレる原因は、住民税の額が変わるためです。

 

ですが、申告方法次第では、会社にバレずに副業が可能になります。

ただ、確定申告時に以下のことを必ず確認してください。

 

  • 「住民税・事業税に関する事項」の「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る住民税の徴収方法の選択」欄(確定申告書第二表の右下)の「自分で納付」に○を付けること

 

ただ注意してほしいのは、自分で納付に◯をつけても住民税が合算されることになる恐れがあります。

 

事前に確認するようにしてください。

 

こちらの記事に一部記載しておりますので、心配な方はぜひ読んでみてください。

 

 

販売先のAmazonの登録

中国輸入ビジネスも含めて、Amazonは見て見ぬ振りはできない存在となっています。

その理由は、

  • Amazonというブランドが集客してくれる
  • FBAという倉庫を利用することが出来る(大口出品プランのみ)

ためです。

 

料金は上記通り、販売手数料がかかります。

FBAという倉庫兼出荷を行ってもらうためには右側の「大口出品」一択となっています。

 

詳細は別の記事にまとめてアップする予定です。

 

 

販売先の楽天市場への出店登録

中国輸入をスタートさせるに当たり、楽天市場も見逃すことはできません。

ただ、Amazonと違い楽天市場は後々の登録でも問題ありませんが、動向はチェックしておくと良いでしょう。

 

  • 月額料金は高いが、楽天市場という安心感が集客につながっている
  • コンサルタントが、売上アップのアドバイスをしてくれる

 

からです。

楽天市場の場合、向こう側から、出店しませんか?と電話やメールをしてくることがあります。

その際に登録しても良いですし、自ら資料請求をしてどういう内容かを知っておくと良いかもしれません。

 

プランはこの様になっています。

 

 

販売先のヤフーショッピングへの出店申請

手数料が安いが、出店審査がかなり厳しいと言う声もある、ヤフーショッピング。

もし、出店することが出来れば、利益もある程度確保できそうなおすすめのプラットフォームです。

 

審査については、申請を行う前に下調べと準備をしてから行うことをおすすめします。

 

この審査についても、別の記事で公開予定です。

お楽しみに。

 

 

中国代行業者の選定

中国輸入ビジネスにおいて、代行業者の存在は必要不可欠です。

後の章でも解説しますが、商品買い付けやOEMなどの相談交渉をしてくれるからです。

 

月額費用がかかるところもあり、敬遠しがちですが、対応が良い業者さんを見つけておくことをおすすめします。

 

見るポイントとしては

  • メールやチャットなどの返信は早いか?
  • 発注システムが整っているか?
  • 日本への発送は柔軟に対応してくれるか?
  • トラブルに対応してくれるか?
  • 手数料

評判が良いのはイーウーマートです。

高すぎるのも問題ですが、あなたが中国語を出来ない限りは、代行業者は現地パートナーと思ってください。

 

 

中国輸入の準備編まとめ

 

ここまで中国輸入ビジネスを始めるために準備編を解説してきました。

 

以下の通りまとめます。

  1. 資金の準備
  2. パソコンの準備
  3. 銀行口座とクレジットカードの準備
  4. 開業届
  5. 販売先登録3箇所
  6. 代行業者の選定

販売先登録は、最初はAmazonだけでも良いです。

ですが、販売先によって売れ方も変わるため、いずれかはすべて登録しておくことをおすすめします。

 

 

 

中国輸入商品のリサーチのやり方

 

さて、いよいよ中国輸入ビジネスの核となる「商品リサーチ」について解説をしていきます。

 

このリサーチが、物販ビジネスでは鍵を握っていると言っても過言ではありません。

では、リサーチの肝であるAmazonで、どうやって人気商品を選べばよいのでしょうか?

 

過去記事からの転載ですが、最初は以下の流れで良いでしょう。

 

 

人気商品に見分け方は以下の通りです。

  1. 検索窓で、興味のある商品名を入力する
  2. 気になった商品をクリックする
  3. カテゴリー欄があるので、小カテゴリーとのことをクリック
  4. すると売上ランキングと出てくるので、1位から片っ端に見ていく
  5. 可能な限り上位20位ぐらいの商品の特徴をと価格とまとめる
  6. まとめた情報であなたなりに仮説を立てる
  7. その仮設をもとに中国サイトでリサーチを行う

 

実際に見ていきましょう。

Amazonで「ショルダーバッグ」と検索窓に入力し検索をかけます。

 

 

ショルダーバッグ一覧が表示されるので、適当な商品をクリックします。

クリックして画面を下にスクロールしていくと、このようなランキング明細が出てきます。

 

 

この16位 ボディバッグ・ワンショルダーというところをクリック。

 

 

すると売れ筋ランキングのページに映るので、片っ端から見ていってください。

 

 

リサーチする際に確認してほしいポイントは以下の通りです。

  • Amazon Japanで売れている商品の機能性、レビュー、価格、ブランドの有無を確認する
  • どのような特徴のものが売れているのかを、セラー名も併せてメモして記録する
  • 価格もメモしておく

なぜかと言いますと、ここでAmazonユーザーが好むデザイン、機能性、価格帯がわかるからです。

 

ここさえ、わかってしまえば後は、それに見合う商品を中国サイトで探します。

 

反対にこの情報がないといくら中国サイトで、リサーチしても、出品まで至りません。

 

必ず、Amazonから中国サイトの順でリサーチするようにしてください。

 

リサーチする時期によって、流行は違ってきますが、上位に来ているのには必ず原因があります。

  • 単なる自社買いなのか
  • さくらレビューでSEO対策しているのか
  • 価格が安いから売れているだけではないか
  • 価格が高くても上位にいるということは、なにか要因があるのではないか

 

など考える癖をつけると良いでしょう。

 

あなたの興味があるカテゴリーがあれば、そのカテゴリーのランキングからリサーチを行ってみるとスムーズです。

 

商品単位でリサーチするのか、ライバルセラー単位で取り扱い商品をリサーチするのか、様々な方法があります。

 

ですが、簡単な方法をまず覚えていただき、その後はあなたのスタイルにあわせて買えていっても良いでしょう。

ですが、やり方は変えても、なぜ売れているかなどの要因把握をないがしろにしないことをおすすめします。

 

それでは、商品リサーチの意味がなくなってしまうからです。

 

 

商品リサーチのやり方が間違っていると、売れなくなり損をすることになるので、コンサルタントなどを受けることを検討してみてください。

 

 

 

仕入れてはいけない商品には注意しよう

  • ブランド商品
  • PSEを取得していない電化製品

などは仕入れるのを避けましょう。

このあたりは、こちらの記事も参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

中国輸入ビジネスの相棒「リサーチツール」の導入

 

中国輸入ビジネスにおいて「リサーチツール」は必須です。

当ブログでは、「セラースプライト」のみで良いと考えています。

  • 海外Amazonもツール上でリサーチできる
  • ライバル商品のキーワード、販売数などの詳細も確認できる

 

最初から様々なリサーチツールを導入しても良いですが、混乱しがちになります。

シンプルにセーラスプライトを導入し、Amazonリサーチに役立てたほうが得策でしょう。

他にも

  • オークファン

というツールがありますがこちらでも問題ありません。

 

 

中国輸入商品の仕入れはどうしたら良い?

  • Amazonなどで売れている商品を見つけることができた
  • 売れている要因も把握し、価格だけではないことを確認した

となったら、次は仕入れに移ります。

 

ここで悩まれるのは、どうやって日本まで仕入れた良いの?ということです。

これも安心してください。

 

代行業者を利用するだけで解決です。

代行業者とは、以下のことを行ってくれる業者です。

  • 中国の商品買い付け
  • 検品・梱包、そして日本への発送
  • OEM、ODMについての現地工場との交渉
  • 見積もり

 

評判が良いのは、イーウーマートさんです。

他にも様々な業者がありますが、手数料が安い分、対応が悪かったり送料が高かったりするので、十分吟味しながら決めておくことをおすすめします。

 

 

 

検品は代行業者か自社か?

 

どんな商品でも検品は必ず行ってください。

日本ではもはや当たり前となっています。

それを代行業者に任せるのか、自社で行うのかというポイントも重要です。

 

 

 

中国輸入ビジネスに慣れてきたらOEMをやってみよう

 

中国輸入ビジネスが儲からないという、検索キーワードがあります。

ですが、恐らくOEMなどをしていない方、知らない方がやってみて失敗しているから検索しているのではないかと思っています。

 

それは大変もったいないことです。

OEMなくてして、中国輸入ビジネスは成り立ちません。

 

おすすめなのは、最初からOEM前提で中国輸入を始めるのが一番良いです。

時間の経過とともに、自社商品ブランドと売上が蓄積されていきます。

 

 

是非参考にしてみてください。

 

 

販売先への出品方法

Global logistics concept with transport industry icons
  • どのように商品をアピールするのか
  • どういう方に使っていただきたいのか
  • どの点にこだわって作ったのかのストーリー

を交えてページ作成に取り組んでみてください。

詳細は別の記事でアップ予定ですが、出品時には以下の点について注意しながら行ってください。

 

  • 商品画像は、プロが撮影した画像を採用する
  • 画像加工はプロにお願いしたほうが良い

 

ここは外さないでいただけると、見栄えも素人臭くないので売上にも貢献するはずです。

 

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

記事のまとめ
  • 準備はある程度完了したら、スタートする
  • リサーチは、仕入れてはいけない商品を知っておき、その上でAmazonなどでリサーチを行う
  • リサーチする際は、セラースプライトを利用し、なぜ売れているかを確認し、根拠を持っておく
  • 仕入れる際は、代行業者に買付を行ってもらう
  • 検品は代行業者か自社でやるかによって、送り先が異なる場合があるので、予め来ておく
  • 出店先へ登録する際は、画像とアピールポイントを予め準備しておく
  • 商品画像と加工はプロにお願いする

 

だいぶ長くなってしまいましたが、初心者の方に参考になれば嬉しいです。

 

では、また別の記事でお会いしましょう!