中国輸入

中国輸入ビジネスOEMのやり方!ロット数と資金はどれぐらいに必要?

 

どうも、INOUEです。

はじめて中国輸入ビジネスでOEMをやろうとしている方は、きっとこう思っているのではないでしょうか?

 

  • ロット数って何?
  • 資金ってそもそもいくらぐらい準備しておいたほうが良いの?

 

このロット数によって、必要資金が決まってくるので、セットで考えておいたほうが良いでしょう。

 

この記事では、初心者の方向けに中国輸入OEMのやり方と、ロット数について、資金について解説をしていきます。

 

これらを把握しておくことによって

  • OEMのやり方が理解できる
  • ロット数について理解できる
  • 資金についてどれぐらい準備が必要かが理解できる

ようになりますので、ぜひ最後までご覧になってください。

 

 

中国輸入OEMのロット数とは一体何か?

ロット数とは、以下の通りとなります。

1回で生産する製品数量のこと。

ロット数を大きくすれば、単価は下がりますが、在庫数は増えてしまいます。

ですが、ロット数を減らしてしまうと、単価は上がり、在庫数は削減できます。

 

低いもので100個~300個を1回で生産し、一般的なOEMで500個から1000個以上となっているのが現状です。

 

OEMやODMを行うことによって、どうしてもロット数は上がってしまうのは、中国輸入ビジネスに限らず一般的となっています。

 

ロット自体は依頼する店舗や、生産工場、代行業者の交渉力によって変わってきますが、大きい商品は、ロット数が少なめに、小さく軽い商品は多くなると覚えていただけると嬉しいです。

 

なぜ、ロット数を上げると単価が減る傾向にあるのか?

 

http://printbank.co.jp/wp314/category/novelty-goods/

プリントバンクさんから拝借しました価格表ですが、

100本だけ頼んだ場合と、1000本注文した場合の1本あたりの単価は、211円も違っています。

 

物販の場合、1個売れたあたり、いくらの利益になり、それが何個売れたかで計算が可能なのは周知の通りです。

 

売れると見込んでいた場合、100個注文するよりも、1000個買ってしまったほうが、1個あたりの利益額に差が出てしまうのは、ご理解いただけるでしょう。

 

 

中国輸入をする際に必要な準備資金

ロットのことは何となくイメージいただけたかと思います。

では、それにかかってくる資金は、どれぐらい必要になるのでしょうか?

 

中国輸入ビジネスOEMのスタートラインで100万円以上、

200万円、300万円商品に使えるお金があれば、余裕を持って開始可能です。

なぜこれだけ必要になるのかと言いますと、先程も書きましたがOEMはロット数が多くなるためです。

 

個数が多ければ単価は下がりますが、個数×単価で計算されます。

 

例えば、1000個のOEM商品を1000円/個で仕入れたとします。

商品代金だけで、100万円となります。

 

1000円となると小ぶりなかばん関係といったところでしょうか。

 

これを事前にわかっておかないと、せっかく中国商品で良いものを見つけたのに、仕入れられないということにもなりかねません。

事前に把握する方法は後の章にて解説をします。

 

 

100万円以上もお金がない方はどうしたら良い?

  • 単純転売や不用品販売でお金を作る
  • あなた自身の生活費で不要なものを削り、身軽にする

 

これらを行うと良いでしょう。

自己アフィリエイトなどもありますが、一回きりですし、余計なものが増えてしまうのでおすすめはしていません。

 

中国輸入ビジネスをやるという目的の元、転売や不用品販売で、物販というものに慣れていきつつ、お金を貯めるのがおすすめです。

 

単純転売なら元手はなくても出来ますし、上手くやれば無在庫でも可能。

ですが、販売先によっては無在庫販売はNGなので、やられる方は注意してください。

 

 

 

また、生活費から不要なものを削る方法もかなりおすすめです。

  • 不要な固定費を削ることで年間数万円以上浮く
  • 固定費削れば、身軽になれる
  • 物販などのビジネスは特にキャッシュフローが重要なので、固定費を削ることは重要

 

お金をいくら稼いでも、不安は消えません。

月に50万円稼いでも、100万円あれば・・・と思い、100万円稼いでも200万円あればもっと自由に・・・となる、その繰り返しが発生します。

 

ですが、その収入もずっと必ず入ってくるわけではありません。

なので、あなた自身、家族の生活自体を身軽にしておくことで、売上が下がってしまってもそこまで焦る必要はありません。

 

  • 家族の通信を、格安SIMに変えるだけで、4人家族で24000円/月も浮く
  • 無駄な月額制サービスが不要なら解約するだけで、月に数千円浮く

このように大きい固定費から削っていくことで、あなたは徐々に身軽に動けるようになります。

 

 

 

ただ勘違いしてほしくないのは「節約」とは違います。

節約にも限界がありますが、今使っているもので、もうちょっと安く運用できないかと考えてやってみると、物販ビジネスにも良い影響を及ぼすでしょう。

 

 

リサーチの時点でやっておきたい対策方法

リサーチの時点で、参入するかどうかを決定する3つのポイントがあります。

  1. キーワード
  2. 市場規模
  3. 資金

 

これを事前に確認しておくことで、資金が足りませんので、またリサーチし直しを避けることができます。

 

キーワード

キーワードとは、その言葉の需要の高さが低いか高いかを見るためのものです。

 

たとえば、「iPhone」というキーワードなら誰でも需要があることは、おわかりいただけるかと思います。

ですが、そこに参入するためには、携帯電話自体を作るとか、そういう話になってもおかしくありません。実際はありえませんが・・・。

 

では、「iPhone11 ケース」というキーワードになると話は変わってきます。

ケースというキーワードは、毎年iPhoneの発売日前から直後に一気に需要を上がります。

 

材質にもよりますが、ロット数は高くなるかもしれませんが、単価は安く抑えることができそうです。

 

これなら需要は間違いなくあると判断できますね。

 

 

市場規模

 

市場規模とは、どれだけの売上があるかを確認するためのものです。

1商品で月間1万個売り上げているのか、10万個売り上げているかでは、市場の規模が異なります。

 

市場の規模大きければ、それだけ資金が必要になるということも言えます。

これは多くの商品をリサーチした中で分かるので、一概には言えません。

 

それ確認するツールもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

資金

これらの情報を元に、どのぐらいの資金が必要になるのかが判ります。

キーワードに需要があり、市場規模も大きければ、その商品に参入すると大きな資金が必要になります。

 

あなたが持っている資金を元に市場規模とキーワードを選定してみると、判断しやすいでしょう。

 

まずはどれぐらいの資金を出せるのか?を把握してからリサーチをしてみてください。

 

 

こちらにも記事をアップしていますので、是非ご覧になってください。

 

 

 

中国輸入OEMのやり方

これらを元に中国輸入ビジネスのOEMを行います。

上記を行うことで、仕入れ金額がわかるようになり、どれぐらいの売上を見込むことができるのかが、判ります。

 

リサーチした後は、布タグ等の貼り付け位置の打ち合わせを行い、仕入れをしてください。

 

詳細はこちらの記事にアップしています。

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

記事のまとめ
  • ロット数はOEMをすると上がることを覚えていこう
  • 必要資金は100万円以上は必要
  • リサーチ時点で、キーワード・市場規模・資金を確認してから進めよう
  • ここまで終わったら、後はロゴ等をつけて販売まで持っていだけになる

 

ただ、漠然と100万円以上必要になるというより、この商品は月間でこれぐらい売れるから、これぐらいの仕入れ数とお金が必要になるという考え方のほうが、正しいと考えています。

 

それはもとより、お金がないと参入すら出来ないのが物販ビジネスなので、準備が出来ていない方は、単純転売と固定費の削減から始めてみましょう。

 

参考になれば嬉しいです。

では、また別の記事でお会いしましょう!