中国輸入

物販ビジネスで儲からない人がやっている根本的な問題とは

 

 

どうも、INOUEです。

さて今回は「物販ビジネスで儲からない人がやっていることとは?」についてです。

 

この記事を見てくれている方はきっと、物販ビジネスで失敗したくない人でしょう。

 

どうやったら失敗するのか?を知っておくと、その逆をやるしか選択肢がなくなるので、失敗学を学ぶことはおすすめです。

 

ですので、この記事を書くことにしました。

 

  • せっかく物販ビジネスやるなら、失敗したくない
  • どんな失敗例があるの?
  • 何が原因だったの?
  • 最近、売上が芳しくない

 

という方はぜひ最後まで読んでみてください!

 

 

物販ビジネスの失敗の定義とは?

失敗の定義

 

結論から書きますが、それは「売れなかった」のが最大の失敗になります。

 

あなたが物販ビジネスで、「失敗した・・・」と思う出来事はなんでしょうか?

 

  • 全く売れなかった(SEOが上がらない)
  • リサーチした商品が思ったより、品質の悪いものだった
  • 実際に仕入れたら、予想外の税金がかかり赤字になってしまった
  • 広告費がかさみ、赤字になってしまった
  • 売れない理由がわからない

 

思い当たる節はありますか?

 

そもそも、何が成功で何が失敗なのかをわかっていないと、あなたは苦しみ続けることになってしまいます。

 

そして、問題が起こった際に「何が問題なんだろう?」と掘り下げることができなければ、良いアイデアも浮かびませんし、問題解決策も浮かびません。

 

これから紹介する「失敗例」とは、実際にあった、またはよく聞かれる失敗の事例です。

 

是非参考にしてみてください。

 

 

中国輸入の失敗例

中国輸入ビジネス失敗例

 

当ブログのメインでもある、「中国輸入ビジネス」

この失敗例はこちらになります。

 

  • 想像よりも品質の悪い商品が届いた
  • 想像よりも仕入れ金額が増えてしまった
  • 想像よりも検品が大変だった
  • 想像よりもショボい商品だった
  • 想像よりも売れなかった

 

すべて、「想像よりも」としたのは、商品だけではなく全てにおいて、下調べが足らなかったのが原因の失敗例です。

 

中国輸入ビジネスでは、OEMやODM、ノーブランド品の仕入れがメインになってきます。

 

そこで考えられる失敗とは、これらになります。

 

  • 中国商品のサンプル品を仕入れていなかった
  • 仕入れ予定の商品が、どういう関税がかかってくるのか調べていなかった
  • 検品する箇所を想定できていなかった
  • 国内のライバル商品をテスト仕入れしていなかった

 

これらを行うことで、最初に挙げた失敗例を解決する行動につながってきます。

 

もし、あなたが中国輸入ビジネスで、足踏みをしているのではあれば、問題が起こった原因を書き出すなどして、掘り下げていってください。

 

これをやっていなかった、またはやってしまったから、問題になった。

というのがわかってくるようになります。

 

他の物販ビジネス系のブログでは、こういうことは書かれていないようですが

ビジネスに対する考え方はとても重要なので書いています。

 

上から目線が皆さんにお伝えするつもりはありませんが、ぜひ知っていてほしいのです。

 

 

転売での失敗例

転売の失敗例

 

転売で失敗する事例は、こちらです。

  • 仕入れたけど赤字になった
  • 差額の大きさにテンションが上り、仕入れたけど売れない
  • 売れている商品を見つけテンションが上り、仕入れたけど自己発送になった
  • 薬、化粧品や食品に手を出したけど、出品すら出来なかった

 

ここで考えられる原因は、「価格だけに注目していた」です。

転売(せどり)はその差額を儲けるビジネスです。

 

初心者の方は、簡単そうに見えるのですが、実はこのようなところにつまづいています。

 

  • 利益計算を誤った
  • 仕入れたけど赤字なった

 

 

では、転売ビジネスで失敗しないためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

  • 転売(せどり)する商品ジャンルの選定
  • モノレートなどを利用するときに、数字だけを見ない(時期的なものもある)
  • 中国から仕入れる場合、利益計算は綿密に行う
  • 利益率の最低を決めておく(10%以上だったら出品するなど)
  • 商品が決まったら、発送について確認しておく

 

利益に踊らされることなく、ここまで考えておくと良いでしょう。

むしろ上記は、ベースとなる考え方かもしれません。

 

やったことがない方は何がなんだかわからないのは当然です。

ですが、こういうブログなどに情報はたくさん落ちているので、考え方のベースとして情報収集は必要ですね。

 

 

ネットショップ運営での失敗例

ネットショップの失敗例

ネットショップは、物販ビジネスの中ではレベルが高い運営方法です。

その分、失敗しやすくなっています。

 

  • ネットショップ構築でつまづく
  • 商品にもよりますが、全く売れない
  • 広告費で赤字なった
  • 発送対応に追われる
  • 出品する商品が決まらない
  • 仕入先との交渉に失敗する

 

自らのショップサイトを作るわけですから、自身で作ればつまづきますし、外注に出せば費用がかさみます。

 

そして、Aamazonやメルカリ、ヤフオクで売れている商品でも、ネットショップでは売れないことも多々あります。

その理由として、信用がされにくい、という点です。

 

Aamazonだったら、Aamazonというブランド力を借りて販売するわけなので

売れやすいでしょう。

 

ですが、ネットショップの場合はよほどの自社ブランド力がないと

売れません。

 

そういった意味でネットショップは、物販ビジネスの最終形態と言っても、過言ではないのです。

 

ここまでネットショップを悪く言ってきましたが、リスクがある分、成功したときの収益は他の販売媒体(Aamazonなど)と比べても旨味があります。

 

固定費もサーバー、ドメイン費やスタッフさんの人件費ぐらいですし、商品次第では多少サイトがしょぼくても売れたりもします。

 

これが失敗しにくいネットショップ運営法です。

  • 信用されやすい工夫を行う(店長写真、返品交換保証など)
  • 商品は必ず需要があるものを選ぶ(エルメスなどのハイブランド以外)
  • 広告費を使わない工夫をする(ブログで集客)
  • 商品の発送にも工夫を行う(メッセージカードなど)
  • 仕入先と交渉する前に盛って、仕入原価を下げる(嘘はNG、はったりはOK)

 

Aamazonやヤフオク物販ビジネスと比べて、レベルは高いですが、参考にしてみてください。

 

 

リサーチはしっかりやったほうが良い理由

リサーチはしっかり

 

ここまで失敗例を紹介してきましたが、やはり根底にあるのは「リサーチはしっかりやる」ということです。

 

なにのリサーチかというと

  • 商品
  • 仕入原価
  • 競合商品
  • 販売方法
  • 需要

この5つです。

 

実は物販ビジネスは、商品だけのリサーチではありません。

様々な下調べが必要なビジネスなのです。

 

「面倒くさい・・・」

と思ったかもしれませんが、ここを制すれば失敗しても損失は少ないですし、成功する確率もアップ。

 

緻密な事ができる人は物販に取り組んだほうがいいですし、中国輸入ビジネスで独立も可能です。

 

仕入れから販売完了までの仕組みが、組みやすいビジネスなので、自由な働き方ができます。

 

古くからある物販は、実は働き方改革に合った仕事なのです。

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

まとめ
  • 物販ビジネスでは、5つのリサーチが必要
  • 最初から最後までストーリーを組み立てられるかどうかが成功のコツ
  • 他のビジネスと比べて労力はかかるが、仕組み化しやすい
  • 問題が起こったら、その問題がどうして起こったか掘り下げる
  • 失敗事例とは逆のことを行う

 

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

 

誰もが出来るビジネスではないです。

どうしても向き不向きもあり、失敗を招きやすかったり簡単に成功したりと様々。

 

特に初心者の方は、自身でできることからスタートし、最初から最後まで流れを掴んだら次のステップに進んでも良いですし、

 

メンターなどの指導者がいるのであれば、お世話になってもいいでしょう。

 

当ブログでは、メルマガもやっておりますので、ぜひ情報を取りに来てください!

 

では、また別の記事でお会いしましょう。