中国輸入

自由になりたいなら物販ビジネスは仕組み化したほうが良い理由

 

どうも、INOUEです。

今回のテーマは「物販ビジネスの仕組み化」について。

 

この記事は、すでに物販に取り組んでいる方向けに書いています。

 

この記事のことを実践することによって

  • 自由な時間が増える
  • トラブルを未然に防止できる
  • あらゆるミスを防止できる
  • 売上が上がる

上記のことが可能になります。

 

  • ようやく軌道に乗ってきた方
  • お客様から苦情や悪いレビューがつく
  • 取り扱い商品を増やしたいけど、業務で手一杯

 

と言った方はぜひ読んでみてください。

この仕組み化を制することで、余裕を持ってビジネスにとく組むことが出来ます。

 

これから社員、アルバイトの方を雇う際にも役立ちます。

それぐらい仕組み化は大切なのです。

 

 

こちらも併せてご覧くださいね!

 

 

なぜ物販に仕組み化は大切なのか?

なぜ仕組み化はいちばん大切なのか?

 

物販は、仕組み化がしやすいビジネスです。

 

  1. 商品を仕入れる
  2. 商品を検品・梱包する
  3. 出荷する
  4. お客様対応

 

と言った流れが、固定化されているからです。

始めて間もない頃は、仕組み化どころか、こなすのに精一杯なので、気にしなくても良いのですが、

 

ある程度売上が立ってきたころには、業務の流れを仕組み化することが重要になってきます。

 

その理由は以下の通りです。

  • アルバイト、スタッフさんを迷わせないため
  • あなたの時間を生み出すため
  • 誰でも出来るような状態にしておくため

 

最初はすべてあなたが行うことになります。

ですが、それも売上が拡大していく途中で挫折することでしょう。

 

そのときに、手伝ってくれる方の指導を行うか?がポイントになってきます。

 

その方がミスばかりしていては、任せている意味もないですし、あなたの時間も取られてしまうばかりになります。

 

この記事を読んでくれているあなたも、時間を取られっぱなしで大事なことが出来ないという状態にはなりたくないはず。

 

だからこそ、仕組み化は大切なのです。

 

火消しばかりすることが、あなたの仕事ではありません。

あくまで私の考えですが、

副業でも、本業でも、成果を出してお客様に喜んでもらい、税金を払って社会貢献をしていくべきなのです。

 

 

物販ビジネスの効果的な仕組み作り

仕組み化

 

それでは、物販ビジネスで効果的な仕組み作りは、どうやって行えば良いのでしょうか?

 

前の章でも書きましたが、物販ビジネスは業務の流れが固定化されています。

 

それを一つずつ、分解して文面を作ることで仕組み化は可能になります。

 

具体的な流れは以下の通りです。

 

  1. あなたが物販ビジネスにおいて一番大切にしたいことを書き出す
  2. そして、あなたの業務をすべて書き出す
  3. 業務一つ一つに達成するための指針を書く
  4. 業務の一つを更に分解し、一連の流れを初めての人でも判るように書き出す
  5. 4をすべて書き出す。

 

 

あなたが物販ビジネスにおいて一番大切にしたいことは何?

いちばん大切なもの

 

物販ビジネスであなたが達成したいことは何でしょうか?

企業で言うミッションステートメントに当たる部分が、この項目です。

 

これを成すために、あなたは業務一つ一つを遂行していくことになります。

 

これは一番始めて決めておくことをおすすめします。

やり始めてから、変わっていっても問題ありません。

 

ここがすべての軸になっていると思って頂けたら嬉しいです。

 

 

物販の業務を一つ一つ書き出す

書き出す

 

あなたが掲げる理想、目的、ゴールのために業務はあります。

その業務をすべて書き出してください。

 

  1. 商品を仕入れる
  2. 商品を検品・梱包する
  3. 出荷する
  4. お客様対応

 

これでは不十分かもしれません。

では、商品を仕入れるにはどうしたら良いのか?リサーチが足りないですね。

 

と言った具合で、付け足していきます。

大枠のところで良いので、書いてみてください。

 

地味で、なんのお金にもならない作業ですが、長期的に見ると絶大な力を発揮するのがこの作業です。

 

上手く行かない・・・と嘆いているのでしたら、まずはこれをやってみてくださいね。

 

 

 

業務一つ一つに達成するための指針を書く

書き出す2

 

これは、リサーチという項目での合格条件を書き出します。

 

例えば、

  • 仕入原価は●●元〜●●●元の間の商品である
  • ロットは最低10ロット以下の商品である
  • ライバル商品とよく似た構造である

 

と言った具合に「この条件が満たされていれば、仕入れてもOK」というルールを作ります。

 

これを満たしていれば、リサーチという業務は満点になる指針が必要です。

 

あなたの手を離れても、部下の人がそれを元に作業を行うことができます。

 

いちいち、干渉する必要もなくなります。

これが自由への第一歩です。

 

 

業務の一つを更に分解し、誰でも判るような状態にする

誰でも判る

 

リサーチでしたら、

 

  • 売れている商品を日本から探す (売れている条件は別途設定する)
  • その商品のコアポイントを把握する
  • タオバオ、アリババで、コアポイントを満たしている商品を探す
  • 見つけたら、価格、ロットを確認して条件に合っているか確認する

 

と言った具合です。

この例はざっくりと書きましたが、最初は上記のようなイメージで大丈夫なので安心してください。

 

この全ての流れを、業務をやりながら改善し、あなただけのマニュアルを作り上げるのです。

 

世間には、脱マニュアルという風潮もありますが、それはありきたりなことしか出来ていなからマニュアルが悪となってしまっているのです。

 

それは、誰でも完璧に出来るマニュアルを作り上げられない、トップの責任。

 

マニュアルをマニュアルを思わせないのが、この仕組み化の極意なのです。

 

 

なぜ仕組み化すると物販の売り上げが上がるのか?

仕組み化で売上アップ

 

ここまで読んでいただいた方は、このような疑問が浮かんだ人もいるかもしれません。

 

仕組み化=売上げアップ

 

とは到底思えないのではないでしょうか?

当然、商品や価格、ページに掲載する画像によって売上は異なります。

 

ですが、それに至る根底の部分が仕組み化です。

いかに短時間で効率的に出品をすることができるのか?

 

これが売上げアップの秘訣になります。

 

1商品を出すのに100時間かかった人と

1000時間かかった人がいるとしましょう。

売上も同じとします。

 

この場合、100時間しかかかっていない方は、次の商品も出品することが出来る時間があり、10商品出すことだって不可能ではないです。

 

ですが、1000時間かかった人は、いろいろな手直しやミスで、同じ売上を上げるのに大きな時間を消費してしまっています。

 

同じ売上でも、短時間でやってしまったほうが効率的ですが、あなたの時間単価も高くなりますよね?

 

これが仕組み化によって得ることができる、効果なのです。

 

 

 

悪いレビューなどへの対応法

 

ここでも仕組み化は効果を発揮します。

  • なぜ悪いレビューがついたのか?
  • それはどんな商品か?
  • レビューの内容はなにか?
  • そのお客様は悪意があるか?

 

これらを分析します。

そして、以下いずれかの行動に振り分けます。

  1. 返金対応
  2. 返品交換
  3. その商品の改善版の検討
  4. レビューの削除依頼

 

行動しては上記がゴールになるので、その間のルール作りを行います。

 

  • 悪意がなく、本当に買って損したと判断した場合は、返金対応へ
  • 悪意がなく、商品に欠陥がある場合は、返品交換へ
  • 悪意がなく、意見を言いたいだけの場合は、改善版商品を検討する
  • 悪意があると判断した場合は、レビューを削除

 

どのような状態が悪意がある、するのかは、文面次第なので一概には言えませんが

これは各々決めておくと良いでしょう。

 

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

今回のまとめです。

まとめ
  • 仕組み化はあなたの時間を浮かし、売上をアップさせる力がある
  • 独立起業する場合は、最も大切な考え方
  • 仕組み化するときは、全体の把握と細分化するのがコツ
  • 細分化したときは、一連の流れとルールを作る
  • 短いスパンで商品を輩出するのなら、仕組み化は必須

 

仕組み化の大切さはわかっていただけましたか?

最初は仕組みを作るまでの経験と知識もないので、意識しなくても大丈夫ですが、売上が上がっている方はやっておいたほうが良いです。

 

大企業がやっていて、中小企業がやっていないこと、それはマニュアル作りだからです。

中小企業がそれを行うことで、より強固なビジネスになりますし、ミスやトラブルを未然に防止できるので、効果は絶大です。

 

大切なのは、その作り上げたマニュアルをアップデートしていくことにあるのです。

ぜひ皆さんも試してみてください。

 

では、また別の記事でお会いしましょう。