中国輸入

【準備】中国輸入ビジネスで、おすすめなパソコン環境とは?

中国輸入で使うパソコンは何がよい?

 

 

どうも、INOUEです。

中国輸入ビジネスを副業で始めてみようかな、と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、皆さんに質問です。

中国輸入をやる上で、もっとも大切な土台となるものはなんでしょうか?

 

そうです、「パソコン」です!

実は商品をリサーチするのも、売れ筋の商品をリサーチするのにも

パソコンがないと作業が遅くなって非効率的です。

 

今回の記事は、これから始めるならどのようなパソコンが良いのかを解説していきます。

 

また、今までパソコンを持っていなかった方、これから買い換えようと思っている方の参考になるように紹介していきます。

 

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

 

 

中国輸入で使うパソコンスペックとは

中国輸入 おすすめのパソコン

 

いきなり結論ですが、以下スペックを満たしているパソコンがおすすめです。

 

  • CPU: Corei5 or Corei7
  • メモリ: 8GB or 16GB以上
  • 記録媒体: SSD 256GB以上
  • OS: Windows推奨 Macでも可

 

おすすめのOSや、CPU、メモリ、記録媒体についてはこれらから紹介していきます。

 

予算にもよりますが、上記スペックを満たす使いやすそうなパソコンを購入されるのがおすすめです。

 

このパソコンを使ってあなたは以下のことをすることになります。

 

  • 商品をリサーチする
  • 売れ筋商品をリサーチする
  • 代行業者に連絡、契約、交渉、発注、OEM等の相談
  • 商品を販売する
  • 売上を管理する
  • 画像の作成
  • 文字の入力など

 

もはや、物販のほとんどをパソコンで行うと言っても過言ではないですね。

 

エクセルを立ち上げながら、商品をリサーチすることがあり、

たくさん調べるので、それをスムーズにするためにも上記のスペックを満たしているものを

探してみてください。

 

ビジネスをする上での投資と考えもらえたら嬉しいです。

 

 

おすすめのOSはWindows、Mac?

中国輸入おすすめのパソコンOSは?

 

これはどちらでも大丈夫というのが、結論です。

強いて言うなら、Windowsのほうがおすすめです。

 

理由は中国輸入に使うツールソフトが、Windowsのみ対応となっていることがあるためです。

やはりツールは使ってほうが便利ですし、分析もしやすいのですね。

Macでも、ブートキャンプ機能を使うことでWindowsとして使うことも可能です。

その場合は、メモリを最低でも16GB以上のMacが必要です。

 

ただ、元々Macを使っている方は、そちらを使ってもらっても問題ありません。

 

中国輸入で行う仕事を行うことができるか?がポイントなので、無理して新しいパソコンを購入する必要はないと、考えています。

 

ちなみにOSとは、Operating Systemの略で、動作システムです。

ExcelやWordといったアプリケーションソフトは、このOSがなければ動かすことはできません。

基盤のようなイメージをもってもらえたら良いですね。

 

 

中国輸入で使うパソコンのCPUはどれが良い?

中国輸入おすすめのパソコンCPU

 

まずCPUとは、人間で言う頭脳に当たります。

Core i5,i7と数字が大きくなって行けばいくほど、処理が早いとされています。

 

特に読み込みなどでCPUの性能の高さを体感することができますが、これを体感することは、一般使いではそうそうありません。

 

ですが、Core i3とか、それ以下になってしまうとモッサリとした感覚になるので避けたほうがいいです。

 

i5あたりが一般的(2019年現在)なので、動画編集、画層加工などを行う方は、i5が最低のCPUスペックとなります。

 

商品をPRするための動画や画像は、今後もっと必須になっていきます。

悲しいことに文章は、一文字一文字読まれることもなくなってきました。

ですが、動画や画像は感覚的にお客様に伝えることが可能です。

 

 

それを作成するパソコンには、投資をするべきです。

安いものでも良いのですが、長期的な視点で見ると

良いスペックのものを手に入れることをおすすめします。

 

中国輸入で使うパソコンのメモリ

中国輸入おすすめのパソコンメモリ

 

パソコンのメモリとは、よく「作業台の広さ」に例えられています。

メモリと聞くと、記録するものなのかと勘違いしやすいのですが、作業台です。

 

メモリには、

  • GB(ギガバイト)で例えられる
  • 4GB
  • 8GB
  • 16GB
  • 32GB

という種類があり、数字が大きければ、作業台が広くなっていきます。

 

中国輸入で使う場合は、最低でも8GB以上を推奨しています。

いっぱい調べ物をする場合、8GBだとモッサリすることもあるので、お金に余裕がある方は16GB以上をお選びください。

 

私のパソコンも16GBのノートパソコンですが、タブをたくさん開いても

動画編集しても、画像加工しても、止まったというようなことはありませんでした。

 

 

中国輸入で使うパソコンの記録媒体

中国輸入おすすめパソコンSSD

 

これはSSDの256GB以上を選ぶことをおすすめします。

記録媒体は文字通り、データを保存する保管庫の役割をしています。

 

エクセルや画像ファイルをたくさん保存していくと、この保存庫が足りなくなってきます。

そういった意味で、最低でも256GB以上を推奨としています。

 

また、SSDとはソリッドステートドライブの略です。

HDD(ハードディスクドライブ)が一般的でしたが近年は、SSDが主流になってきています。

SSDは、データの読み書きが早く、保存容量が小さめ

HDDは、データの読み書きはSSDより遅く、保存容量が大きめ

という特徴があるので、スムーズに中国輸入を進めていくには、SSDが良いですね!

 

 

ノートパソコンか、デスクトップか?

ノートかデスクトップ

パソコンには、ノート型と据え置きタイプのものが存在しますね。

これは好みになりますが、

  • 自宅で作業することが多いかもしれない場合は、デスクトップ
  • 外出先でも作業や打ち合わせをすることがある場合はノート

 

シンプルにこのような考え方をおすすめします。

 

ノートを買って、大きい画面で作業したい場合は別途ディスプレイを購入することで

解決するので、あまり深く悩まず、作業ができるかどうかを中心に考えてみましょう!

 

 

中国輸入でやることの9割はパソコンで完結する

中国輸入はパソコンで完結

 

今まで、中国輸入のパソコンスペックについて紹介してきました。

 

条件を満たし、良さそうなものがあれば購入してみてください。

 

そのパソコンであたなは、

  • メールやチャット
  • ブラウザを立ち上げて、タブをたくさん開きリサーチ
  • エクセルでリサーチ商品の管理、売上管理
  • 商品紹介画像の作成

を行うことになります。

 

これは言ってしまえば、すべての作業の9割を占めます。

 

ですので、完全に中国輸入ビジネスでは投資、経費という考え方で

進めてみてください。

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

まとめ
  • CPU: Corei5 or Corei7
  • メモリ: 8GB or 16GB以上
  • 記録媒体: SSD 256GB以上
  • OS: Windows推奨 Macでも可
  • あなたのビジネススタイルによって、ノートもデスクトップでもOK
  • パソコンは投資と考える
  • 予算に余裕があれば少しでも良いものを

 

中国輸入の情報発信のブログで、パソコンは意外とないがしろにされがちに思います。

それよりも、売れる商品のリサーチ方法だったり、Aamazonや楽天市場などの攻略記事のほうが需要もあります。

 

ですが、中国輸入ビジネスは、起業し会社を興して行くことが出来るビジネスです。

私はそれを支えるパソコンは、土台の一つと考えています。

 

ぜひ、皆さんの参考になれば嬉しいです。

また、次の記事でお会いいたしましょう。