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中国輸入ビジネスのリサーチまとめ!需要のある商品を見つけ出す方法

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どうも、INOUEです。

このブログでは、中国輸入ビジネスのリサーチ記事を多く書いてきました。

ですが、それが全てではありません。

 

様々なやり方が存在しますし、人によってやり方も異なります。

 

この記事では、これまで書いた「リサーチ記事のまとめ」として、補足も交えながらご紹介していきます。

 

  • 中国輸入ビジネスのリサーチについて、理解を深めたい方
  • リサーチのやり方を見直したい方
  • 商品を見つけることに苦戦している方

 

リサーチを制すれば、売上も制するというようなことも書きましたが、これは正しいですが現状は刻々と変化しています。

 

もし、あなたの商品の売れ行きに苦戦しているのであれば、是非参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

中国輸入のリサーチ方法まとめ

中国輸入のリサーチの考え方としては、下記の通りとなります。

 

  1. 商品カテゴリーを2つぐらいに選定する
  2. そのカテゴリーを販売先で入力し、どんな商品があるのかリサーチする
  3. 大カテゴリーから、中カテゴリー、小カテゴリーと徐々に掘り下げて行く
  4. 掘り下げていく中で、ランキング上位の商品をリサーチツールにかけて、売上や販売個数を調べる
  5. ②~④を繰り返し、あなたが持っている資金の範囲内で、需要のある商品を見つける

 

カテゴリーの中にある商品で、ランキング20位ぐらいまでのものを、リサーチします。

最初にカテゴリーを選定するのは、膨大な数に挫折するのを防ぐためです。

 

2つの大カテゴリーを掘り下げていくと、カテゴリーにもよりますが、20個ぐらいになるでしょう。

 

この約20個の中~小カテゴリーのランキング上位の商品を、ひたすらリサーチツールにかけていきます。

 

有名なブランドの商品や、同じOEM商品がランキングにあれば、そのジャンルは需要がある可能性が高いです。

だからといって、全く同じ商品では意味がないので、ランクインしている商品を超えるような商品をリサーチするようにしてください。

 

 

 

販売先で需要のある商品を見分けるためのポイント

需要のある商品かどうかのポイントがあります。

  • 月間100個以上

 

これはAmazonで言う、「シューズ&バッグ」カテゴリーがだいたいこのぐらいの数字です。

 

大カテゴリー内の商品の販売個数を見ていくと、平均売上個数が見えてきますので、リサーチを行う際は必ずツールを利用するようにしましょう。

 

月間100個も売れていれば、利益額にもよりますが、まあまあ良いペースと言えます。

 

 

重要なのは、需要がある+資金が足りるかどうか

需要がある商品が見つけられたとしても、それをOEMして仕入れるための「お金」がないと始まりません。

 

どれぐらいの市場規模なのかによりますが、利益率20~30%として、販売価格と掛けるとおおよその仕入原価が判ります。

 

その推定仕入原価と生産ロット数を掛ければ、どれぐらいの資金が必要なのかが分かるようになるのです。

 

 

2000円の販売価格の商品だった場合、

2000円×0.7=1400円

となるので、

1400円×1000個=140万円は必要だなというのが、算出できます。

 

ツールによっては、それも分かるようになっていますので、是非参考にしてみてください。

 

 

商品ジャンルを選定するにはどうしたら良い?

まずは手当たり次第、リサーチを始めるのではなく、商品カテゴリーを選定するところから始めましょう。

 

その方法は下記の通りです。

 

  1. 本屋へ行く
  2. 街をぶらつく
  3. あなたが興味のあるものを書き出し、一つ一つ掘り下げる

 

詳しくは、こちらの記事で見ていただきたいのですが、

 

パソコンの画面からでなくても、リサーチ商品へのアイデアは見つかるはずです。

 

是非参考にしてみてください。

 

 

需要のある商品を中国国内で見つける方法

 

国内、販売先で見つけたら、次は中国で同じ商品または、同じ特徴の商品を見つけることが、次のステップとなります。

中国リサーチの考え方としては、

  • ブランドのロゴらしきものがないことを必ず確認する
  • 中国サイトのセラー評価が高いことを必ず確認する
  • ロットと価格が適正か、仕入れても利益が出るか確認する

 

ノーブランド品なので、当然といえば当然です。

たまに隠れたところに刻印が入っていたり、セラー評価が著しく低かったり、価格が高いということがあります。

 

これらを注意した上で、以下の流れで行います。

 

  1. 需要のある実現可能な、日本販売商品を中国語に翻訳する
  2. アリババの中国サイトで検索をかける
  3. 同じ特徴、または似たようなノーブランド商品を探し続ける

 

実際に流れで見ていきましょう。

 

今回は「ショルダーバッグ」を調べます。中国語に翻訳すると「單肩包」

検索をかけてみると・・・

たくさん出てきました。

左下のワンショルダーバッグが、無印っぽいので見てみます。

 

 

画像をざっと見ましたが、ノーブランド品と見て良さそうです。

上の画像にある、商品画像でも下にスクロールしても詳細を確認できるので、ブランドのロゴが入っていないか、確認してみてください。

 

不安な方は代行業者の方にこのURLを送って、ノーブランド品か確認してみるのが一番確実です。

 

このようなイメージで、日本商品をベースとして、中国でリサーチを行います。

 

中国セラーの評価が高いことを確認する方法

 

なぜ、中国セラーの評価が高くないとダメなのでしょうか?

それは、品質や取引する上で大切な指標になるからです。

 

その見方はこちらです。

 

先程の商品ページから少し下にスクロールすると、左側にセラー名が記載されています。

トレーディングメダルという欄がダイヤになっていることを確認します。

 

この商品はダイヤではないものの、そこそこ良いと見て良さそうです。

 

また、補足として、この商品を買ったバイヤーの評価も併せてチェックしてみてください。

 

ダイヤがそこそこあるので、良さそうです。

ほとんどの評価がダイヤになっていれば、品質は悪くないと判断すると良いでしょう。

 

 

中国のノーブランド品がOEMのベース

 

ノーブランド品とは、タグやどこからの店舗が商品にブランド名を使用していないことが条件となります。

 

中国商品を見ていると、よくわからないロゴが貼り付けられていたり、変な英語が刻印されていたりします。

 

その場合は、避けたほうが良いです

その理由は、

 

  • OEMがしにくく、下手をすれば訴えられることもある
  • ODMでロゴを外し、自社ロゴを貼り付けるという方法もあるが、無駄なコストをかけることになるので、おすすめしない
  • きれいな「無印品」が一番シンプルでOEMもODMもしやすい

 

街を歩いていても、変なロゴや英語が書かれているバッグを持っている方はかなり少数派と言えます。

 

日本の風土にあった商品を作って売ることが大前提なので、この点も考慮しておくと良いでしょう。

 

ぱっと写真を見て、ロゴが入っていなさそうな商品を片っ端から確認してみることをおすすめします。

 

ここでは中国サイトで、ノーブランド品を見つける方法について、解説しています。先に行うべきは日本国内で売れている商品をベンチマークにするという点。

日本のAmazonなどで上位に中国サイトで見つけた商品がないか、あっても圏外に近い順位で出品されていることを確認してください。

 

 

リサーチの参考記事ご紹介

さらに詳しく見たい方は下記の記事をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

リサーチの流れは、

  1. 商品カテゴリーを決める
  2. 日本の販売先でのリサーチを行う
  3. 中国サイトでのリサーチを行う
  4. 精査する

 

この流れで行うと間違いは少ないでしょう。

 

是非参考にしてみてください。

また、別の記事でお会いしましょう!

 

 

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