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物販ビジネスの仕組み化まとめ!自由な働き方をするための方法

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どうも、INOUEです。

このブログでは、過去に「仕組み化」について記事を更新してきました。

 

ビジネスを始めた当初は、仕組み化することは難しいですが、リサーチから販売までを行ったら、徐々に仕組み化を意識することをおすすめします。

 

ぶっちゃけていいますが、仕組み化しなくても物販ビジネスをすることは可能です。

ですが、長い目線で物販ビジネスを捉えているのであれば、腰を据えて行うことをおすすめします。

 

あなたの頭の中でやり方やコツをしまっておくのは、大変もったいないことです。

 

この記事では、

  • 仕組み化とはなんぞや?という方
  • 仕組み化するとどうなるのかを知りたい方
  • 物販ビジネスにおける仕組み化について知りたい方

 

という方向けに、書いていきますのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

そもそも仕組み化とはどういうことをするのか?

仕組み化とは、業務の流れをまとめて誰でもできるようにすることを言います。

 

具体的に仕組み化について、掘り下げていきます。

  • リサーチ方法を最初から最後までフローチャートにする
  • 検品梱包のやり方と注意点を、文章等にまとめてそれを見れば誰でもできるようする
  • 商品写真の撮影を依頼する際に、どのアングルからどのようなニュアンスで撮影してもらいたいのかを伝えるためのテンプレートを作成する
  • 画像加工をする際、または行う際、テンプレート等を作り、そこに当てはめれば誰でも実施、依頼ができるようにする
  • 商品キャッチコピーを作る際、どのようなポイントを押されば良いのかをまとめた文章を作る

 

これらが物販ビジネスで行えるであろう、「仕組み化」の内容です。

ざっと思いついたものを書きましたが、これだけあれば「あなただけでなくても」業務を行うことができるレベルで、作成するのが仕組み化になります。

 

 

仕組み化するためには何をしたら良いのか?

仕組み化するためには、「文書作り」を行う必要があります。

 

仕組み化とは、誰でもその業務ができるようにすること、と書きました。

これは文書で行います。

 

画像や動画などで作っても良いと思います。

その業務をやってもらえる方に「伝われば」良いのです。

 

その前に、あなたが全業務を把握してできるようにしておくことが、重要になります。

把握していなければ、やり方の文書を書くことが出来ないからです。

 

  • あなたの物販ビジネスにおいて、最も大切なことを書き出す
  • それを達成するための「行動指針」を書き出す
  • 全業務を書き出す
  • 業務一つ一つについて、さらに細かくして書き出す
  • その一つ一つのやり方を、初心者でも理解できる内容で作成する

 

はっきり言いますが、とても面倒な作業です。

ですが、やれば後々楽になります。

これを避けていると、どこかの時点で頭打ちになるのです。

 

どんな論理をかざしても、良いことを言っていても、必ずつまづきます。

そして、「火消し」をするのがあなたの仕事になっていきます。

 

その理由は、あなただけができ、周りの人間には出来ないからです。

 

この仕組み化は、あなたの会社の財産と同じようなものになる、ということを覚えていただけると嬉しいです。

 

 

 

仕組み化するとあなたのビジネスにどう影響を与えるのか?

では、仕組み化すると、あなたのビジネスにどう影響を与えることができるのでしょうか?

 

それは下記の通りです。

  • 業務が回りだすので、少ない時間で売上げアップが期待できる
  • アクシデント以外の問題は、格段に減り、あなたに時間と精神の余裕をもたらす
  • 人が辞めても、次の方に教えやすい

 

仕組み化は、時間とお金の余裕をもたらします。

 

販売から、後に訪れるであろう人材の採用や、税金の支払いなどはすべて仕組み化していくことで、ほぼエラーがない状態で遂行することが可能になります。

 

 

社会全体はこの仕組み化で廻っています。

  • 朝起きてから、出社するまで
  • 出社してからの仕事を終えるまで
  • 帰宅してから寝るまで
  • 税金の徴収
  • 電車のダイヤ
  • クレジットカードの引き落し日
  • 入金日
  • 銀行の営業時間
  • 毎月の決まった会議

 

すべて、何かしらのルールや規則によって社会は何事もなく動いているのです。

 

その取り決めによって、それを守るために人は動きます。

この原理は、物販ビジネスにも応用することができます。

 

あなたが見ている社会は、当たり前過ぎて意識されないかもしれませんが、すべて仕組み化がもたらした結果。

 

エラーが発生すれば、そこをメンテナンスして上手く回るようにするだけです。

 

この視点を一度身につけてしまうと、この思考から抜けることは出来ません。

 

どこか宗教くさくなってきましたが、これは紛れもない事実ということ覚えていただけると嬉しいです。

 

なぜ仕組み化すると物販の売り上げが上がるのか?

仕組み化で売上アップ

 

ここまで読んでいただいた方は、このような疑問が浮かんだ人もいるかもしれません。

 

仕組み化=売上げアップ

 

とは到底思えないのではないでしょうか?

 

当然、商品や価格、ページに掲載する画像によって売上は異なります。

 

ですが、それに至る根底の部分が仕組み化です。

いかに短時間で効率的に出品をすることができるのか?

 

これが売上げアップの秘訣になります。

 

1商品を出すのに100時間かかった人と

1000時間かかった人がいるとしましょう。

売上も同じとします。

 

この場合、100時間しかかかっていない方は、次の商品も出品することが出来る時間があり、10商品出すことだって不可能ではないです。

 

ですが、1000時間かかった人は、いろいろな手直しやミスで、同じ売上を上げるのに大きな時間を消費してしまっています。

 

同じ売上でも、短時間でやってしまったほうが効率的ですが、あなたの時間単価も高くなりますよね?

 

これが仕組み化によって得ることができる、効果なのです。

 

 

 

仕組み化するタイミング

一度も業務をやっていないのに仕組み化はできません。

そして、上手くいっていないのに仕組み化をしてはいけません。

 

むしろ、上手くいく方法を見つけて、それを文書化することがあなたの役目と言えます。

 

では、どの時点で仕組み化を検討したら良いのでしょうか?

 

  • 最低でも1回はリサーチから販売までを行ったとき
  • 人を採用しようと考え始めたとき
  • 事業規模を拡大しようと思ったとき
  • 問題ばかりが発生して、解決にてんやわんやしているとき

 

仕組み化は、一度作ってしまえば、ずっと固定というわけではありません。

前述の通り、エラーが出れば、出ないように文書を書き換えることができます。

 

もしあなたが、

  • 現状に満足していない
  • 売上が思ったよりいかない

というような状態であれば、文書作りをすることをおすすめします。

 

一人社長でも、文書作りは必要です。

中小零細企業も仕組み化を採用するべきなのです。

 

誰でもゴールは分かっているはずですので、そこにたどり着くためのフローチャートを作るイメージで文書を作成してみてください。

 

上手く行かないなら、どこかがエラーになっているはずです。

 

 

仕組み化は機械化?

ここまで読んでいただきありがとうございます。

仕組み化は、ある種機械化のようなイメージがあります。

 

それは半分正解で、半分間違っています。

  • 仕事に感情を入れると上手くいかなくなる
  • 仕事は社会のシステムの一種なので、形式が必要

 

感情によって、全てを失う人を見たことはありませんか?

感情を排除するために、仕組み化を採用するべきなのです。

 

仕事として割り切れる方なら、仕組み化は最高のツールとなります。

 

「感情あっての人間だ」と言われる方を批判はしませんが、仕事上ではエラーが多いように思います。

 

ぜひこの機会に考えてみてください。

 

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

記事のまとめ
  • 仕組み化とは、誰でもその業務ができるようにすること
  • 仕組み化をするためには、業務について細分化し文書を作ることから始まる
  • 仕組み化するための文書作りは、かなり面倒だが、やって損はしない
  • 仕組み化をすると、あなたに時間とお金の余裕が生まれる
  • あなたは火消し専門の人ではないことを認識する
  • どこかでつまづいたら、仕組み化を検討しよう
  • 仕組み化は感情を排除して、合理的に結果を出すためのツール

 

物販も一つのビジネスです。

ビジネスは社会のシステムの一つです。

 

あなたも社会の一員なのは間違いないので、ぜひ「仕組み化」を採用して、より良い人生を楽しんでくださいね。

 

では、また別の記事でお会いしましょう!

 

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