国内OEM

国内OEMって知っていますか?

どうもINOUEです。

だいぶ日が空きましたがまたブログの更新を頑張りたいと思います。

今まで基本的には中国OEMの話ししか書いてませんが僕はそれ以外にも
物販事業をしています。

今日はその中の国内OEMについてお伝えしたいと思います。

国内OEMの特徴

国内OEMは字のとおり日本で生産します。
中国OEMの様に品質の心配をする必要がありません。

また、口に含んだり肌に塗ったりする商品も扱えます。
※中国OEMはこれNG

ですので以下の様な商品も扱えるようになります。

・健康食品
・サプリメント
・化粧品
・日焼け止め
・歯磨き粉etc

中国人が参入してこない分野ですのでamazonでの嫌がらせなどもありません。

お客さんや金融機関の印象がいい

日本の国内の工場で作ったというだけで安全安心と思ってもらえる。
実際に安全安心です。

あと、銀行からの評価がめっちゃいい。
中国商品と反応が全く違う。
もちろん中国商品でも融資は可能です。

デメリット

ロット数が多い

サプリメントや健康食品で1000個~
化粧品などは10000個~

となるケースが多いです。

製造メーカーを探すのが難しい

インターネットなどで調べると、OEMを対応してくれる国内メーカーさんは
たくさんいらっしゃいます。

しかし、こちらの要望が通るようなOEM製造メーカーさんを探すには
時間と労力が必要になってきます。

OEM製造メーカーさんを探して、取引の交渉をして、ビジネスとして成立すればOKですが
なかなか1社で要望どおりの見積もりがでてくることは少ないです。

こちらの要望とは、こちらが製造したい商品がOEMでつくれるのか?
初回にどれくらいのロットをつくらなければならないのか?
費用はどれくらい必要になるのか? などなどです。

このあたりがクリアになる国内のOEM製造メーカーさんを探して
取引できるようになるまでは、数カ月以上の時間が必要になってきます。

まとめ

中国OEMと国内OEMの違いを理解して、なぜ中国OEMを選択するのか?なぜ、国内OEMにするのか?

それぞれのメリット・デメリットを考慮したうえで参入を決めましょう。