副業

物販ビジネスをやるためにやっておいたほうが良い4つのこと

 

どうも、INOUEです。

今回のテーマは物販ビジネスをやるために、やっておいたほうが良いことについて、解説をしていきます。

 

物販ビジネスは、ヨーイドンでスタートできる方もいれば、準備期間を設けている方もいます。

 

ですが、ヨーイドンでスタートしたほうが、当然ですが失敗するのも早い分、成果を出すのも早くなります。

 

では、どのようにすれば効率よくスタートできるのでしょうか?

  • 物販ビジネスをこれから始めようとしている方
  • 何を用意しておけばよいのか分からない方
  • どういうマインドで臨めばよいのか知りたい方

これらに当てはまる方は、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

物販は参入障壁が他の副業より、高いので挑戦するのにも勇気がいると思います。

 

そんな方々の後押しをこの記事で出来たらと考えています。

 

 

物販ビジネスをこれから始めようとしている方へ

副業として、これから物販ビジネスを始めようとしている方は、物販を通してどうなりたいと考えていますか?

 

  • お金を稼ぎたい
  • 将来独立したい
  • 自分が好きな商品ジャンルの知識を活かしたい
  • オリジナルの商品を販売してみたい
  • 自由な働き方がしてみたい

様々な想いがあって、悩まれている人もいるでしょう。

 

物販ビジネスは、ブログやアフィリエイト、プログラミング、WEBデザイナーなどと違い、形がある商品を取り扱っているビジネスモデルです。

形があるということは、それがお客様の手に渡って、使われることになる、ということです。

 

何が言いたいのかということですが、「形がある分、お客様に認められれば買っていただける可能性が高く、信用されやすい」ということ。

 

そのため、物販ビジネスは良い商品であれば、売れる確率は高く、世の中に知られやすいということを意味しています。

 

これをあなたがやる場合、

  • 自分に良い商品を見つけることができるのか?
  • オリジナル商品なんて作ることができるのか?
  • そもそもそんなことをするために資金が足りないかもしれない

 

という不安に襲われることもあるでしょう。

でも、大丈夫です。インターネットには無料で有料級の情報を発信している人がいらっしゃいます。

 

その方がいろんな失敗、経験をして成果を出した方法が、書かれているのです。

それらを見ながらでも物販ビジネスはできると思いますし、それでも不安ならコンサルティングを受けて、そこから自分一人でビジネスを回すことだって出来ます。

 

同じ人がやったのだから、あなたにだってできるということを理解していただけたら嬉しいです。

 

 

物販ビジネスを始めるために何を用意しておけば良いのか?

では、物販ビジネスを始めるにあたり、何を用意しておけば良いのでしょうか?

それは以下の通りです。

 

  • 資金
  • 開業届
  • パソコン1台
  • インターネット環境
  • 作業スペース

それでは、一つずつ解説をしていきます。

 

資金はいくらぐらい必要?

中国輸入ビジネスの場合、最低でも100万円以上の資金は準備しておくと安心です。

200万円以上あれば、だいたいの商品でOEMをすることができるでしょう。

 

そんなにない!という方は、まずあなたの身の回りの不用品をヤフオク・メルカリで販売してみることをおすすめします。

 

不用品の量、価値などにもよりますが、数万円程度にはなるはずです。

また他にも、中国輸入ビジネスをやるための資金稼ぎとして、以下の方法があります。

 

  • 不用品販売
  • 単純転売

どちらも物販に関わることで、資金を稼ぐことが可能です。

 

不用品販売

不用品を友人・知人などから集めて来て、それを販売することで、元手はただで儲けられます。

あくまで不用品なので、無理やりいただくということは、やめておきましょう。

 

単純転売

また、単純転売は日本国内にある商品を安いところから仕入れて、高く売れている場所で売るという手法です。

これには、高く売れているのかどうかを調べるためのツールが必要になります。

短期間で行うのなら良いですが、ずっと続けるのはおすすめしません。

 

 

開業届はなぜ必要なの?

会社員をされていたとしても、必ず開業届は提出してください。

会社にバレるのは、確定申告時のチェックミスからだけです。

 

詳しくはこちらの記事を読んでいただきたいのですが、

 

事業収入があるのにも関わらず、確定申告をしていないと、脱税という罪に問われます。

 

年収2,000万円以上の給与所得者

年収2000万円以上の会社員は、年末調整の対象外のため

給与を2つ以上の会社からもらっている場合

給与所得が複数の会社から頂いている場合、年末調整しても納める税金額が合わないことがあるので必要。

副業の収入が20万円以上ある場合、一時所得がある場合

せどりなどの転売系副業、一時的な日雇いアルバイト、投資の収益などで、年間20万円以上の利益が出た場合は、確定申告が必要。源泉徴収ありの特定口座で株式投資をしている場合は、すでに源泉徴収で納税済みですので確定申告は不要です。

 

 

パソコンとインターネット環境

これは言わずもがな、というところです。

物販とは言え、販売先はインターネット上になります。

 

実在する店舗で販売するわけではないので、パソコンとインターネット環境は用意しておきましょう。

 

パソコンのスペック等については、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

作業スペース

 

作業スペースは、自宅等で検品・梱包する場合は専用の机と椅子があると便利でしょう。

もし、中国輸入ビジネスでOEM商品をAmazonのFBAへ直送する場合は、パソコンを置くためのデスクと椅子だけで構いません。

 

どちらにしろ、中国輸入OEM=Amazonという図式になっているので、FBA利用はするものだと考えておくと良いです。

 

すべての商品がFBAに入るわけではないので、自宅等に商品を保管する場所を確保しておくことをおすすめします。

 

これは不用品販売を行って空いたスペースでも良いですね。

 

 

どういうマインドで物販に臨めば良いのか?

マインドという言葉を聞き慣れない方もいるかと思います。

 心。精神。意識。
 好み。意向。「スポーツマインド」

出典元:コトバンク

 

物販に対して、どういう意識、考えで臨めばよいのかというお話です。

これは以下の通りとなります。

 

  • 仕入れても必ず売れるとは限らない
  • 売れるための行動を積み重ねていくしかない
  • 商品がすべてである
  • 販売先の規約は変わっても、あなたが作った商品は変わらない
  • 販売先への出品は、臨機応変に対応する
  • キャッシュフローは定期的にチェックして、資金がなくならないようにする
  • コンサルティングを受けても良いので、常に学ぶ姿勢を失わない

 

最初は上記を抑えておくと良いでしょう。

どんな人でも、初めてやることについては、一番下っ端です。

いろいろな経験を経て、その中で権威のある人になったりしていくのは変わりませんよね。

 

初心者の方をバカにしているわけではありませんが、

  • 初心者なりの立ち振舞
  • 中堅どころの立ち振舞
  • 権力者なりの立ち振舞

それぞれ存在します。

 

物販とは関係ない話に聞こえますが、ビジネスは一人では出来ません。

代行業者の方や、ビジネスパートナー、スタッフの方などへの立ち振舞をそれぞれ必要なのです。

 

副業とは言え、本業でやっている方もいます。それはビジネスとして当然のことと覚えておくと、大きなトラブルはなくなります。

 

是非参考してみてください。

 

 

最後に(まとめ)

 

さて、いかがでしたか?

記事のまとめ
  • 良い商品はきっと見つける、作ることができる
  • 大抵のことは調べたり聞いたりすることで、解決の手立てになる
  • 資金100万円以上は準備する。
  • 開業届は確定申告の際に必要。
  • パソコン、インターネット環境は用意しておく
  • 作業スペースも作っておくと、プライベートと仕事の区別がつきやすい
  • 臨機応変に学ぶ姿勢をなくすことなく、挑戦し続けよう

 

この記事が、物販ビジネスをやろうかと迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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